(9月2日火曜日)

映画『罪の余白』
吉本実憂セーラー服姿でファーストピッチで華麗な投球を披露!!


1日、10月3日より公開の映画『罪の余白』で、美しすぎる邪悪な女子高生役を演じる、オスカープロモーションイチオシ女優の吉本実憂が、東京ドームにて行われた試合(北海道日本ハムファイターズVS千葉ロッテマリーンズ戦)のファーストピッチを行った。

   この日、球場ではアナウンスされると、セーラー服姿の吉本実憂が登場。スタンドの観客からは大歓声が上がり、ピッチャーマウンドに上がった吉本は「頭が良く二面性のある女子高生の役で内野聖陽さんと出演しています、皆さん是非映画館で観てください。」と映画をアピール。

   華麗な投球フォームからのピッチングをみせたが惜しくもワンバウンドでキャッチャーのもとへとなってしまった。惜しい結果となったが、笑顔でしっかりとファーストピッチを終え、イベント後に感想を聞かれると、吉本は「すっごく緊張しましたね。本番前に15分ぐらい練習させてもらったんですけど、遠心力が大事とアドバイスをしてもらい、練習では何球かはノーバウンドで届いていたんですが、本番では惜しくもワンバウンドになってしまいました。」、「悔しかったですが、全力で投げれたので良かったです!」と爽やかな笑顔で感想を語った。

   また映画『罪の余白』にて、残忍な女子高生役の木場咲を演じたことについて聞かれ、吉本は「私でも言ったことのないセリフが多く、この役と向き合えるのか心配だった。撮影前に1ヶ月のリハーサル期間をもらい、いろいろな人からアドバイスを受け、この役と向き合う決心がついた。」と撮影までの苦労を明かした。
本作で吉本は、教師、生徒、警察の心を操り、スクールカーストの頂点に君臨する狡猾で残忍な悪魔のような女子高生を演じ、共演する内野聖陽を執拗に追い込み残忍な行動を繰り広げる。演技派と呼び名も高く注目の女優吉本実憂に期待が高まる。 
(オオタマコト) 

【あらすじ】
高校のベランダから転落した一人娘・加奈の死を、父親の安藤(内野聖陽)は受け止められずにいた。 
娘はなぜ死んだのか―。事件か事故か?安藤は、行動心理学者でありながらも、娘の異変に気づかなかった自分を責めながらも真相を追いはじめる。そんな時、加奈のクラスメート・咲(吉本実憂)が現れる。娘の死に涙する美貌の少女・・。しかし彼女は、教師、生徒、警察の心を操り、スクールカースト頂点に君臨する狡猾で残忍な悪魔のような少女だった。娘の遺した日記から真相を知った安藤は、咲に復讐を誓う。だが娘を愛するあまり暴走する安藤は、逆に安藤自身が追い詰められていく――。 

  
映画『罪の余白』
©2015『罪の余白』フィルムパートナーズ
10月3日(土)より、TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー