(4月27日水曜日)


映画『スノーホワイト/氷の王国』公開記念イベント
3回転ジャンプ!本田望結・紗来がオリジナルスケーティングを披露!!


27日、東京・新宿シチズンプラザ(スケートリンク)にて、5月27日公開の映画『スノーホワイト/氷の王国』の公開記念イベントが行われ、本田望結・紗来姉妹とお笑い芸人コンビ・ロッチ(コカドケンタロウ・中岡創一)らが出席した。


本作は世界中の誰もが知るグリム童話の名作「白雪姫」に大胆なアレンジを加え映画化。前作『スノーホワイト』の続編!圧倒的な映像美と壮大なスケール。「白雪姫」の背後に隠されていた壮大な物語が明らかになる。前作からのオリジナルキャスト、オスカー女優のシャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワースらに加え、新たにエミリー・ブラント、ジェシカ・チャステインと人気女優が参戦と豪華キャスティングのアクション・アドベンチャー!


本作にちなみ“氷の王国の美人姉妹” ということで、本田望結・紗来には、姉妹揃って氷の王国の“女王様”に就任!戴冠式を行い、アイススケートリンクにて、氷の王国“女王”姉妹オリジナル衣装で登場!姉の望結は本作に登場するラヴェンナ女王(姉)をイメージし、ゴールドの衣装に、妹の紗来はフレイヤ女王(妹)をイメージし、シルバーの衣装に身を包み、華麗なスケーティングを披露した。

この披露したオリジナルの演技は映画からイメージして、望結が考えだという。望結は「一緒に練習して、強い感じを表現できるように。」と話し、本番では難易度の高い、3回転ジャンプのダブルコンビネーションを決めるなど、ロッチや集まった報道陣も息を呑むほど魅了した。

姉妹でのスケーティングをした感想を聞かれ、紗来は「人が多くて緊張したけど、望結お姉ちゃんと一緒にできて良かったです!」と笑顔で応え、また望結も、姉妹で演技をする機会も少ないことから「楽しかったです!」と満面の笑みをみせた。

氷の王国の“女王様”に就任した本田姉妹。もし魔力があったら、どんなことに使いたいか?と聞かれると、望結は「世界中の人が幸せになる魔法を使えるようになりたいです!」としっかりとした答えに、紗来は「アイスが大好きなので、アイスが溶けたら凍らせられる魔法がいいです!」と、なんとも子供らしい答えに会場を沸かせた。

またロッチは、クリス・ヘムズワースが演じる“ハンター”エリックに扮し、二人でムキムキなコスチュームにメイク、トレードマークの武器の斧を持って登場し、寒くかじかむ氷上で、コカドは滑舌の悪さから会場名のシチズンプラザの“シチズン”が発音できず困惑する場面に会場を沸かせた。
(オオタマコト)


【STORY】
この世で一番美しく、邪悪な姉妹が目覚める。
魔法の鏡に向かって、女王が訪ねる。「鏡よ、鏡。この世で一番美しいのは誰―?」
かつて、その美貌と邪悪な力で世界を闇に包んだラヴェンナ女王は、白雪姫<スノーホワイト>とハンターのエリックの手によって滅ぼされ、世界に平和が訪れたはずだった。…だが人々は知らなかった。ラヴェンナ女王には、さらに強力な魔力を持つ“氷の女王”フレイヤという妹がいた事を…。


映画『スノーホワイト/氷の王国』
監督:セドリック・ニコラス=トロイヤン
脚本:エヴァン・スピリオトポウロス、クレイグ・メイジン
製作:ジョー・ロス「マレフィセント」「アリス・イン・ワンダーランド」
製作総指揮:サラ・ブラッドショウ、パラク・パテル
出演: クリス・ヘムズワース(“ハンター”エリック) 
シャーリーズ・セロン(“邪悪な女王”ラヴェンナ)
エミリー・ブラント(“氷の女王”フレイヤ) 
ジェシカ・チャステイン(“戦士”サラ) 
ニック・フロスト
配給: 東宝東和
(C) Universal Pictures 

公式サイト:http://snow-movie.jp/ 

映画『スノーホワイト/氷の王国』
 5月27日(金)よりTOHOシネマズ日劇 ほか全国ロードショー!