(4月29日金曜日)


【ニコニコ超会議2016】
「大博打の始りじゃ!!」『超・真田丸』トークショーに草刈正雄“降臨”!!


4月29日、千葉・幕張メッセにて開催されたイベント・ニコニコ超会議2016『超・真田丸』ブースに俳優の草刈正雄がトークショーに登壇した。

現在、NHK大河ドラマ『真田丸』に出演中の草刈は、真田昌幸役を演じ、ブログでも注目を集めていることもあり、『超・真田丸』ブースには多くの観客が集まり、トークがはじまると草刈は「大博打の始りじゃ!!」と登場!多くの集まったファンを見渡し「えらいことになった!」と、名セリフを披露し観客を沸かせた。

この日、甲冑を身につけて現れ、撮影でも身につけていることについて聞かれると、草刈は「重い!凄く重いんですよ。本物と同じ重さじゃないかな」、またモフモフの毛皮についても「お馴染みのロングコート」とニッコリ。再び観客を見渡し草刈は「えらいことになった!」と言うと観客からは大歓声!!大盛り上がりをみせた。また女性ファンから「カワイイ!」との声が上がり、草刈も「嬉しいね!ありがとう!」と喜びの表情をみせ、手を振り、さらに戯けた表情をみせるなどのサービスぶりにファンは歓喜していた。


トークも昌幸の特徴的なアイテムについて、草刈は「やっぱり、一番は胡桃ですよね。僕が31年前に真田太平記に出て、真田幸村を演じて、その時の昌幸役が丹波哲郎さんで、胡桃をコリコリさせていたので、それをそのまま頂きました」と先輩俳優へのオマージュを語った。

昌幸役については「丹波哲郎さんのイメージが強く、どうしたら超えられるかと思い考えている時に、扮装テストで毛皮のコートが用意され、身につけた時にとても印象的で、これで自分の昌幸ができると予感したんです!」と草刈の昌幸の誕生秘話を明かした。

質問も俳優の草刈正雄として、この人物なら下につきたいと思う登場人物は?に、草刈は「やっぱり武田勝頼かな。哀愁を感じ、武田信玄に支えてることもあり、馴染んでることから勝頼以外は考えられないですね」とお気に入り。トークショーでは常に笑顔で目尻を下げて話をするチャーミングさに観客を魅了し、俳優草刈正雄は、さらに人気を得ると感じたイベントとなっていた。
(オオタマコト)


【物語】
好奇心にあふれ、冒険を好んだ真田幸村役を(堺雅人)が演じ、いつしか徳川家康をも恐れさせる伝説の武将となった。父、兄の背中を追いながらも家族を愛し、共に乱世を生き延びる為に、迷い、悩み、苦しみ成長していく幸村が、最後にして最強の砦、真田丸を作りあげ、戦国時代最後の名将といわれた真田幸村の姿を描く物語。

『真田丸』番組公式サイト