(C)福満しげゆき・講談社/映画「ヒーローマニア-生活-」製作委員会

(5月7日土曜日)

映画『ヒーローマニア-生活-』初日舞台挨拶
窪田正孝「 怖かったんです…  」意外な弱点を暴露される!


7日、俳優の窪田正孝が東京・丸の内TOEIにて行われた映画『ヒーローマニア-生活-』の初日舞台挨拶に東出昌大、小松菜奈、片岡鶴太郎、船越英一郎、豊島圭介監督とともに登壇した。



本作は、ヘタレたちが集まり、それぞれが得意とする分野や能力を持った個性あるメンバーが本気でヒーローになろうと立ち上がり、街を守る自警団を結成。社会が裁ききれない小さな悪を裁いていく。パーリーエンターテイメントムービー!!


舞台に登壇した早々に片岡のバズーカ砲に驚かされた窪田は大笑い!格闘マニアでニートの下着泥棒という土志田を演じた窪田について、共演の感想を聞かれた片岡は「全身色気」。また船越は「窪田くんは、酒も飲まずストイックで寡黙だけど、ゴキブリが嫌いで、みんなで弁当を食べてるときに出てきて、叫んで逃げ出して、しばらく帰ってこなかった」とエピソードを暴露。これに窪田は「怖かったんです…みんなが平気で弁当を食べているのが理解できない」と苦笑。意外な弱点をみせ会場を大いに沸かせた。

とにかくよく笑う俳優・窪田正孝の素顔が垣間見えた舞台挨拶となっていた。

またMCには本作で、オカッパおばさんとして出演する南海キャンディーズのしずちゃん(山崎静代)がつとめた。
(オオタマコト)


【ストーリー】
サラリーマンをリストラされ、さっぱりうだつの上がらない中津(東出昌大)は、コンビニでバイトするフリーター。ある時出会った、謎の身体能力を誇るニート土志田(窪田正孝)、情報収集力抜群の女子高生カオリ(小松菜奈)、昼は定年間近のサラリーマン、夜は“若者殴り魔”の日下(片岡鶴太郎)と街を守る自警団を結成し、社会が裁ききれない小さな悪を天誅と称し、高いところから吊り下げて晒す行為を始める。それはやがて、市民の賛同を得るようになり、自警団は巨大な組織に成長。
日下がスカウトしたホームレス宇野(船越英一郎)を社長とし、低料金の警備サービスを提供する会社<ともしび総合警備保障>として操業を始める。しかし、新しいメンバーの中にはその力を私欲の為に使う者も現れ、秩序は徐々に崩れていく。はたして<ともしび総合警備保障>は、オリジナルメンバーたちは、どうなってしまうのか?事態は予想しないラストへと向かっていく―。

映画『ヒーローマニア-生活-』
出演:東出昌大 窪田正孝 小松菜奈 山崎静代(南海キャンディーズ)船越英一郎 片岡鶴太郎
企画・制作幹事:日活
制作:ジャンゴフィルム
原作:福満しげゆき「生活【完全版】」(モーニングKCDX/講談社刊)
監督:豊島圭介『ソフトボーイ』『花宵道中』『マジすか学園』
脚本:継田淳『ヌイグルマーZ』『マザー』
音楽:グランドファンク 中島哲也作品、堤幸彦作品、『ホットロード』『海街diary』
主題歌:NICO Touches the Walls(Ki/oon Music)
配給:東映・日活
製作:「ヒーローマニア–生活-」製作委員会
(C)福満しげゆき・講談社/映画「ヒーローマニア-生活-」製作委員会
公式サイト:http://heromania.jp

映画『ヒーローマニア-生活-』
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