(左からイヌナキン、ゼロス、豊島監督、東出昌大、忍ジャガー、フドウリキ)

(5月7日土曜日)

映画『ヒーローマニア-生活-』公開直前トークショー!関西ご当地ヒーロー登場に東出昌大と観客約2,000人が大興奮!!

6日、映画『ヒーローマニア-生活-』の公開を直前に控え、大阪・あべのキューズモールにて、映画『ヒーローマニア-生活-』公開直前トークショーが行われ、主演の東出昌大、豊島圭介監督が登壇した。

この日は、あいにくの雨にもかかわらず、多くの人々が詰めかけ、約2,000人が集まり、東出昌大、豊島圭介監督の登場に会場からは大歓声!!さらに、東出が、「今日雨降ってるけど、大丈夫ですか?」と観客への気遣いを見せると、より大きな黄色い歓声が起り、この様子に豊島監督は「まるでアイドルイベントみたい!」と驚きをみせた。また東出も「踊っちゃいますか?(笑)」と返すと、観客も爆笑!!盛り上がりをみせた。

東出が演じたヘタレフリーターである中津にかけ、普段の二人のヘタレなところを聞かれると、豊島監督は、「この間、映画を観に行ったときに、目の前に座る中学生が携帯をいじり始めたから、頑張って注意したんだけど、その後、待ち伏せされて、オヤジ狩りみたいなことされたらどうしよう…と思って、映画に集中できなくなってしまいました。」とヘタレエピソードを披露。

一方、東出は、「休日の前に、明日はせっかくの休みだからちゃんと朝から色々しよう!と思っても、昼過ぎまで寝ちゃうんです。計画性がないんです…。」と明かし、さらに、「10代で大学生だった頃は、授業に出ないで遊びに行ってて、悪いことしてるという罪悪感は感じてても、変えられない時期がありました。そういう面では、中津に共感できる部分もありました。」と話した。

イベントも終盤には、本作のタイトル“ヒーローマニア”にかけて、関西のご当地ヒーロー(大阪「地球戦士ゼロス」、大阪泉佐野市「イヌナキン」、京都「フドウリキ」、滋賀「忍ジャガー」)らが登場!応援に駆けつけた。好みのキャラを聞かれた東出は「顔がかわいいから忍ジャガー」、豊島監督は、「イヌナキンにしようと思ったけど、アピールがすごくて嫌なので、かっこいいゼロスで。(笑)」とそれぞれ好みのご当地ヒーローを選んでいた。

またフォトセッションの際には、雨天にもかかわらず足を運んでくれたファンへの感謝の気持ちを込め、観客の写真撮影がOKとなり、このサプライズに大興奮の観客は、一斉に携帯を構え、撮影するシーンに盛り上がりをみせイベントを終えた。


【ストーリー】
サラリーマンをリストラされ、さっぱりうだつの上がらない中津(東出)は、コンビニでバイトするフリーター。ある時出会った、謎の身体能力を誇るニート土志田(窪田)、情報収集力抜群の女子高生カオリ(小松)、昼は定年間近のサラリーマン、夜は“若者殴り魔”の日下(片岡)と街を守る自警団を結成し、社会が裁ききれない小さな悪を天誅と称し、高いところから吊り下げて晒す行為を始める。それはやがて、市民の賛同を得るようになり、自警団は巨大な組織に成長。
日下がスカウトしたホームレス宇野(船越)を社長とし、低料金の警備サービスを提供する会社<ともしび総合警備保障>として操業を始める。しかし、新しいメンバーの中にはその力を私欲の為に使う者も現れ、秩序は徐々に崩れていく。はたして<ともしび総合警備保障>は、オリジナルメンバーたちは、どうなってしまうのか?事態は予想しないラストへと向かっていく―。

映画『ヒーローマニア-生活-』
出演:東出昌大 窪田正孝 小松菜奈 山崎静代(南海キャンディーズ)船越英一郎 片岡鶴太郎
企画・制作幹事:日活
制作:ジャンゴフィルム
原作:福満しげゆき「生活【完全版】」(モーニングKCDX/講談社刊)
監督:豊島圭介『ソフトボーイ』『花宵道中』『マジすか学園』
脚本:継田淳『ヌイグルマーZ』『マザー』
音楽:グランドファンク 中島哲也作品、堤幸彦作品、『ホットロード』『海街diary』
主題歌:NICO Touches the Walls(Ki/oon Music)
配給:東映・日活共同配給
製作:「ヒーローマニア–生活-」製作委員会
(C)福満しげゆき・講談社/映画「ヒーローマニア-生活-」製作委員会
公式サイト:http://heromania.jp

映画『ヒーローマニア-生活-』
5月7日(土)全国ロードショー!