(5月11日水曜日)

映画『オオカミ少女と黒王子』トークショー
吉沢亮「僕は頑張ってワインレッドの心を歌いました!」


10日、二階堂ふみ・山﨑賢人W主演する映画『オオカミ少女と黒王子』の5月28日公開に先駆け、女性限定の上映イベントを実施。俳優の吉沢亮がトークショーに登壇した。

会場では吉沢の登場を待ちわびた女性ファンのざわめく中、MCの呼び込みにより吉沢が登場!ファンからの「お亮!!」コールが飛び交い、登壇した吉沢は「どうも、お亮でーす!吉沢亮です!」と笑顔で挨拶。

このイベント参加への応募総数6,940通、応募倍率は231倍になったことが明かされ、このプラチナチケットを手に入れた約50名のファンに、吉沢は「凄いですね!宝くじだったら30万円分ぐらいですかね。」と驚きをみせ、「ひとりでやらせていただくこともあまりないので緊張するんですけど楽しみたいと思います!」とコメントした。

本作で吉沢は、ドS黒王子・恭也(山﨑賢人)に恋をするヒロイン・エリカ(二階堂ふみ)に密かに想いを寄せる癒し系メガネ男子・日下部憂を演じている。



トークの中でも撮影を行ったロケ地の神戸や福岡の話題になり、残念ながら神戸ではスケジュールが合わずだったが、福岡では、二階堂、山﨑、吉沢の三人で頻繁に出掛けていたことを明かし、吉沢は「ご飯はしょっちゅう行ってましたね。ほぼ毎日、ふみちゃんと賢人と三人で屋台に行ったんですけど、賢人やふみちゃんは速攻でバレそうなんですけど、バレなかったですね。意外といる訳ないだろうと思ってるのかな。」と話し「初日には三人でカラオケに行ったんです、もう二人ともめっちゃ古い曲を歌うんですよ。僕も凄い頭をひねって、僕の知っている一番古い曲とかを歌ったんです。」と明かすと客席からは笑いと驚きの声も。
また三人が歌った曲名を聞いてみると吉沢は「賢人は尾崎豊のシェリー、オリジナルラブの接吻とか歌ってましたね」、「僕は安全地帯のワインレッドの心を頑張って歌いました」と意外な選曲に吉沢も客席も大笑いしてしまう場面も。吉沢は「凄い楽しかった!凄い盛り上がりました!」と福岡でのプライベートタイムを満喫したようだ。

最後には吉沢が観客とジャンケン。最後まで見事勝ち残った1人が、吉沢が演じる日下部の名セリフを直接言ってもらえるサプライズに客席の女性たちは歓喜!!もう悲鳴混じり大歓声に包まれ、見事勝ち残った女の子を前に吉沢は、名セリフ「僕じゃだめかな…」を投げかけると女の子は赤面。客席の女性たちが羨む中、大盛り上がりをみせトークを終えた。
(オオタマコト)


【ストーリー】
高校に入学したばかりの篠原エリカ(二階堂ふみ)は、恋愛経験ゼロなのに彼氏とのラブ話を語る“オオカミ少女”。
彼氏がいないのでは?と友達に疑われ、街で見かけたイケメンを盗撮し、自分の彼氏として写真を友達に見せてその場をしのごうとする。
ところが、その彼は同じ学校に通う佐田恭也(山﨑賢人)だった事が判明。イケメン同級生・佐田に事情を打ち明け、彼氏のフリをすることを承諾してもらえるエリカ。だが実は彼、見た目は王子だが中身は超ドSの“黒王子“だった!契約彼氏の条件は、恭也への“絶対服従”!ウソから始まる恋の行方は?
 

映画『オオカミ少女と黒王子』
キャスト:二階堂ふみ 山﨑賢人/鈴木伸之 門脇麦 横浜流星 池田エライザ 玉城ティナ 吉沢亮/菜々緒
原作:八田鮎子作「オオカミ少女と黒王子」(集英社「別冊マーガレット」連載)
監督:廣木隆一
脚本:まなべゆきこ
音楽:世武裕子
主題歌:back number
「僕の名前を」(ユニバーサル シグマ)
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)八田鮎子/集英社
(C)2016 映画「オオカミ少女と黒王子」製作委員会 
公式サイト:ookamishojo-movie.jp

映画『オオカミ少女と黒王子』
5月28日(土)より新宿ピカデリー他 全国ロードショー!