(C) Universal Pictures
(5月13日金曜日)


映画『ヘイル、シーザー!』公開アフレコイベント
俳優・高畑裕太、初イベント!初アフレコ!初対面!?


超豪華オールスターが集結!!コーエン兄弟最新作『ヘイル、シーザー!』の公開日の前日となる、12日、東京・東京テレビセンターにて、映画公開を記念して公開アフレコイベントが行われた。

イベントには俳優の高畑裕太が出席。お笑い芸人トリオ・ロバートの秋山(秋山竜次)とともに登壇し、公開アフレコに挑戦した。この日、高畑は、初の映画イベントにして、初アフレコにも挑戦とあって登場から「役者として、精一杯、頑張って行きたいのでよろしくお願いします。」と最初から訛り口調で挨拶。

この訛り口調は、今回アフレコをする内容によるもので、本作でアルデン・エーレンライクが演じる、田舎者で訛りが抜けないアクション俳優ホビー・ドイルをレイフ・ファインズが演じる映画監督ローレンス・ローレンツが、訛りが抜けないホビーに正しい発音を根気よく指導するシーン。

アフレコでは、監督と俳優のやりとりを秋山が「なぜだかね」と言うべきシーンで、高畑は「なぜだかに」と訛ってしまう。アフレコでは、アドリブ混じりの二人のやりとりが繰り返され、まるでショートコントのようで面白く笑ってしまうアフレコとなっていた。

高畑は、今回が初めての映画のイベントで、初めてのアフレコにも挑戦!オファーをもらい、高畑は「映画に関わることも初めてで、訛りのセリフならやり易いと思って、どうしようか考えている時にガッツ石松さんから電話をもらったんです」と話し、その時のしゃべり方に「これだ!」と閃いたという。「ガッツ石松さんか、具志堅用高さんか迷ったんですけど」と訛り口調のヒントとなったエピソードを明かした。

この高畑のアフレコの点数は?と聞かれた秋山は「この掛け合いは100点ですね!二人でショートコントようで」と高畑を絶賛!!高畑から「コンビ組ましょう」と飛び出す場面も。また見事な掛け合いをみせた高畑と秋山だが、二人はこの日が初対面と、俳優・高畑裕太の初体験づくしのイベントとなった。
(オオタマコト)

【STORY】
1950年代、ハリウッドが“夢”を作り、世界に贈り届けていた時代。スタジオの命運を賭けた超大作映画「ヘイル、シーザー!」の撮影中に、主演俳優であり世界的大スターのウィットロック(ジョージ・クルーニー)誘拐事件が発生!撮影スタジオは大混乱に陥る中、事件解決への白羽の矢を立てられたのは貧乏くじばかりを引いている“スタジオの何でも屋”(ジョシュ・ブローリン)。お色気たっぷりの若手女優(スカーレット・ヨハンソン)や、みんなの憧れのミュージカルスター(チャニング・テイタム)、演技がどヘタなアクション俳優(アルデン・エーレンライク)など、撮影中の個性溢れるスターたちを巻き込んで、世界が大注目する難事件に挑む!


映画『ヘイル、シーザー!』
監督・脚本・製作:ジョエル&イーサン・コーエン
『ファーゴ』、『ビッグ・リボウスキ』、『ノーカントリー』、『トゥルー・グリット』
キャスト:ジョシュ・ブローリン、ジョージ・クルーニー、アルデン・エーレンライク、レイフ・ファインズ、ジョナ・ヒル、スカーレット・ヨハンソン、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントン、チャニング・テイタムほか
配給:東宝東和
(C) Universal Pictures
公式サイト:http://hailcaesar.jp/

映画『ヘイル、シーザー!』
5月13日(金) TOHOシネマズ シャンテ他 全国ロードショー!