(5月27日金曜日)


映画『デッドプール』公開直前プレミアイベント
“デップー”ファンのGACKT「やっと来たか!」大ヒット祈願!!


26日、東京・TOHOシネマズ六本木にて行われた映画『デッドプール』公開直前プレミアイベントにアーティストのGACKTが出席した。


“デップー”ファンというGACKTは、「『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』で観て以来、大好きになり本作の公開を待ちわびていた。これ全米ではR指定作品で日本は大丈夫なんだろうか。ブッ飛んでいるし、ずっと主人公が喋ってるし、ブラックジョークも多くアボカドのくだりは好き」と魅力を語った。

また見どころでもある超絶アクションシーンについても「今までのアクションのアプローチの仕方が違って、技を見せるんですよ。XMA(エクストリーム・マーシャルアーツ)は、映画では大技はあまり使われないんですけど、結構多く使われていて、これを映画にしっかり組み込んでると思った。派手なアクションに目が行ってしまうんですけど、役者が細かいこともやっている」と鋭い視点から解説。自身でも生身でアクションや殺陣をこなすからこその視点で見ていたようだ。 

日本公開を直前に控え、GACKTからは「こういうアメリカのヒーローのアプローチの仕方は、いままでなかったので『やっと来たか!』と思った。いまハリウッドもコミックから映画化されるのが殆どなのでパターン化してたところに、頭の悪いヒーロー、でも強い!と違ったアプローチをみせてくれる」と日本での大ヒットに期待を込めた。
(オオタマコト)

このプレミアイベントには、Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)とダンサーたちによるライブパフォーマンスも行われ、招待ゲストにマイルズ・マイコラス&ローレン夫妻、高野人母美らも出席した。


映画『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』で初登場したデッドプール!本作でも同じライアン・レイノルズが演じる規格外のヒーロー!超絶アクションムービー!!



【STORY】
タクシーに乗って目的地へ急ぐ、全身、赤いコスチュームの男。彼は運転手に、自分の名前を「デッドプール」だと告げる。到着したのはハイウェイの上だった。デッドプールは、そこで宿敵への復讐を果たそうとしていたのだー。そこからさかのぼること2年。
ウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は、かつて特殊部隊の有能な傭兵だったが、第一線を引退。好き勝手に悪い奴をこらしめ、金を稼ぐという、ヒーロー気取りの生活をしていた。そんなウェイドが一夜の相手として知り合ったのが、娼婦のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)。最初のベッドインがあまりに“完璧”だったため、彼らは一年間の同居を経て、結婚を決意する。幸福な未来が待ち受けると思ったのも束の間、ウェイドは原因不明の痛みに襲われ、全身にガンが転移していると診断されてしまった。余命は、あとわずかとなりー。
激しく落ち込むウェイドに声をかけてきた男がいた。末期ガンが治せると聞かされたウェイドは、その男の誘いで、ある施設へ連れて来られる。そこでは余命宣告された者たちに人体実験がほどこされ、肉体を改造された被験者が、戦闘マシンとなって売られる、という恐ろしいプロジェクトが進んでいた。
施設を仕切っていたエイジャックス(エド・スクライン)は自らも無敵の肉体を手に入れており、ウェイドにさまざまな実験を課して、彼を改造していく。やがて、どんな攻撃を受けても回復できる肉体を手にするウェイド。しかし怒りが収まらない彼は、エイジャックスと激しく戦った末に施設から逃亡する。
実験のために、顔を含めて全身の皮膚がただれたウェイドは、ヴァネッサに素顔を見せる勇気がない。ボロボロの顔を隠すため、自らマスクを作った彼は、自分を「デッドプール」と名付け、エイジャックスを探すことにした。元の肉体に戻してもらい、もう一度、ヴァネッサと幸せな生活を送りたい……。ウェイド=デッドプールは強い感情に突き動かされ、エイジャックスへの手がかりを見つけては、次々とその場で敵を倒していくのだった。
配給:20世紀フォックス映画


映画『デッドプール』
6月1日(水)TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー