『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャーTHE MOVIE』完成披露舞台挨拶
1月9日金曜日 


「烈車戦隊トッキュウジャーVSトッキュウジャーTHE MOVIE」その完成披露試写会と舞台挨拶が9日、新宿バルト9で行われた。  

   毎年一月恒例となった、スーパー戦隊シリーズの「VS」映画。 
会場には多くのファンも詰めかけ、大きな鏡餅のパネルをバックに、両作品のキャストが登壇した。 
「烈車戦隊トッキュウジャー」からは志尊淳(トッキュウ1号:ライト役)、平牧仁(トッキュウ2号:トカッチ役)、梨里杏(トッキュウ3号:ミオ役)、横浜流星(トッキュウ4号:ヒカリ役)、森高愛(トッキュウ5号:カグラ役)、長濱慎(トッキュウ6号:虹野明役)が登場。「獣電戦隊キョウリュウジャー」からは、竜星涼(キョウリュウレッド:桐生ダイゴ役)、斉藤秀翼(キョウリュウブラック:イアン・ヨークランド役)、金城大和(キョウリュウブルー:有働ノブハル役)、塩野瑛久(キョウリュウグリーン:立風館ソウジ役)、今野鮎莉(キョウリュウピンク:アミィ結月役)、丸山敦史(キョウリュウゴールド:空蝉丸役)が登場し、12人の戦士揃い踏みとなった。  
    
   各戦隊を代表し、まずは志尊が「みんな一生懸命作品に取り組みました。沢山の人に観て頂きたいです」と挨拶し、竜星が「今日は最後まで楽しんで帰って下さい!」と続けた。  

   メンバーの年末年始の過ごし方についての話題になり、平牧が「地元の友達と飲んでいた」と言い、塩野が「20歳になったので、家族とお酒を飲んで来ました」と続けるなど、オトナな過ごし方が聞かれた。対して、まだ女子高生の森高と今野が、お年玉をもらったエピソードを語り若さをアピール。昭和生まれの金城や丸山らが驚愕する場面となった。  

完成披露舞台挨拶にキャスト12人も登壇。前年放送のキョウリュウジャーのキャストが「ただいまー!」と挨拶すると、「お帰りー!」と満席の会場のファンから大きな歓声が返ってきた。  

   お互いの戦隊の印象について質問されると、キョウリュウジャーチームについて、志尊は「とにかく大きい感じで、圧倒される」、長濱は「役について、スタッフさんとずっと話しあっている熱さに感化されて、自分の芝居も力が入りました」、森高は「初めてナパーム(爆発)やって怖かったけど、キョウリュウジャーさんは慣れててカッコ良かった!」と、トッキュウジャーからは先輩を讃えるコメントが続いた。  
対するキョウリュウジャーチームは、トッキュウジャーについて竜星は「とにかくキラキラしてて若々しい!こっちがなんかどんよりして見える」と、爽やかさに刺激されたことに言及。丸山は「ナパームに慣れてるって言うけど、実際は怖いし、竜星もびびって手と足が一緒に出て歩いたりしてたんだよ!」と会場の笑いを誘っていた。  

最後は、各戦隊のリーダーが挨拶。 
竜星は「本当にこの6人揃ってキョウリュウジャーをやるのは、これが最後だと思います。ファンの皆様、スタッフキャストの皆様、そして、俺を守ってくれたこの赤いベストにも感謝しております!今後キョウリュウジャー以外の6人の活動も応援してください!」と、志尊は「この場にいれることに本当に感謝しています。映画も、そして残り少ないテレビシリーズの放送も皆さんの力でクライマックスまで盛り上げて頂けたらと思います!」と、それぞれの感謝と今後についてまとめる挨拶となった。  


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『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャーTHE MOVIE』は、1月17日公開。