(6月12日日曜日)


映画『ダーク・プレイス』公開直前!特別試写会
プロボクサー高野人母美、服を脱ぎ捨て新スタートを誓う!!


12日、東京・ブロードメディアスタジオにて行われた映画『ダーク・プレイス』特別試写会にモデルでプロボクサーの高野人母美がゲスト出演しトークショーを行った。

トークショーでは本作の主演であるシャーリーズ・セロンと同じ金髪に帽子を被り、カラーコンタクトと和製シャーリーズ・セロンを思わせる姿で登場。本作を鑑賞した高野は「本編のラストに向かって日本語の翻訳と映像とどっちを見て良いか迷って、どちらにも集中したいので、一度ならず何度も見たいと思いました」感想を述べ、ラストに向かって衝撃的な展開に興奮したという。

この日、誕生日を迎えた高野は、早朝から高尾山を登り自ら試練を与えたことを明かし、5月にボクサー引退を表明するも、その後撤回とボクサーとして精神的にも追い込まれていたと吐露。

高野は「メンタル面や体重増などのプレッシャーで、世界戦に負けてから、頑張れというファンの応援も辛くなってきて、マイナスな方向にばかり考えていた」と当時を振り返り、引退表明してしまった心情を語たった。プロボクサーとして「まず迷惑をかけた人たちの信用を取り戻すために練習。ふたつのことを同時にはできないので、モチベーションを上げたい」と、今後の試合に向け意欲をみせた。

フォトセッションでは映画のヒット祈願を込めて、その場で服を脱ぎ捨て、黒のビキニ姿で撮影。そしてMCを務めた元ポテト少年団のピン芸人キクチ・ウソツカナイを相手に強烈な左フックの一撃を魅せ、キクチも悶絶!映画の大ヒット祈願とともに29歳の誕生日を機に再スタートではなく、いろいろチャレンジする新たなスタートを誓った。
(オオタマコト)



【STORY】
1985年、カンザス州の田舎町で母親とその娘2人が惨殺される一家惨殺事件が起こる。家の壁には悪魔崇拝を示唆する血文字が残されていた。犯人として逮捕されたのは15歳の長男ベン。ただひとり生き残った末っ子の少女リビーが、兄の犯行を目撃したと証言したため、ベンは終身刑を宣告された。アメリカ全土で注目されることになったこの事件後、まだ8歳だったリビーは親戚の家々を転々とし、いつしか自嘲的で、無気力な人間になっていた。それでも、これまでは善意の人々からの寄付金でなんとか暮らしてきたが、31歳になった現在、その貯えも底もつき、生活費を稼ぐ必要に迫られていた。そんなとき彼女のもとに、有名事件の真相を語り合う“殺人クラブ”のから招待状が届く。兄の事件の真相が迷宮入りするまで、残り21日。“殺人クラブ”ではタイムリミットが迫る兄の事件について語れば謝礼を支払うと申し出るのだった。忘れ去りたい過去だが、生活に困っていたリビーは、お金のため、これまで決して振り返ることのなかった忌まわしき事件の真相を探り始める...。

映画『ダーク・プレイス』
監督・脚本:ジル・パケ=ブランネール『サラの鍵』
原作:ギリアン・フリン著「冥闇」(小学館文庫) 
出演:シャーリーズ・セロン/ニコラス・ホルト/クロエ=グレース・モレッツ
配給:ファントム・フィルム 

公式サイト:dark-movie.jp

映画『ダーク・プレイス』
6月24日(金)TOHOシネマズみゆき座他、全国ロードショー!

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