(6月15日水曜日)

NETFLIXオリジナルドラマ
『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』スペシャルトークイベント
秋元才加の48グループ時代のサバイバル術とは?


15日、東京・Inspiration Hallで行われたNETFLIXオリジナルドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』スペシャルトークイベントに元48グループで女優の秋元才加が出席した。

6月17日(金)より、シーズン4 Netflix 独占配信開始を直前に控え、この日は、一般のOL30名を招いた上映も行われ、スペシャルトークショーには秋元とともに元48グループでタレントの野呂佳代、元宝塚で女優の遼河はるひに加え、脳科学者の中野信子が登壇し女性ならではのトークを繰り広げた。

本作『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』の主人公・パイパーは過去にしでかしたちょっとの過ちで、まさかの刑務所入りに。フィアンセと NYで暮らし、幸せだったはずのアラサー女子が、強烈キャラの囚人たちの間で果敢に生き残っていく大人気ドラマは、すべての女子が共感できるサバイバルコメディ。

秋元は元48グループの女性ばかりの大所帯で活動していたこともあり、ドラマ同様に女の園で活動してきた経験から自身のサバイバル術を語たり、「私だったら、どこにも群れず、話さず、肯定も否定もせず、どういう人間関係かをリサーチして、他との距離感を測るタイプ」と自身の分析。48グループに在籍中はどうだったかを同グループにいた野呂に聞いたところ「才加は冷静というか、人をあまり見ないし、自分のことで手一杯という感じ。」と話し、秋元も「確かに!マイペースでした。」と女性グループにいた当時を振り返った。

秋元としては「つかず離れず、グループ時代の交友関係からすると仲は良過ぎにならないようにする。」と語り、中野からも「みんなと仲良く喧嘩もしないのは悪く言えば八方美人だが、賢い接し方のひとつ」とアドバイスを受け、秋元も「喧嘩は大嫌いです」とキッパリ!野呂から「才加は自分しか見えてない時もあるが、優しいところも多くて自分というのがブレてなくて憧れます。」と秋元の長所を尊重した。

秋元は「グループ時代にキャプテンをやっていたので群れや派閥の特定というか、人間関係を把握した上で、グループ内で誰に注意すれば良いか、また効果的かを自然と選んでいた。」とキャプテン時代を振り返り、同じグループにいた野呂が人当たりが良いことから野呂を送り込んでリサーチしていたことを明かし、野呂を驚かせていた。また後輩の宮澤佐江や大島優子なども状況に応じて投入してたとポロリ。

中野からは「秋元は人の能力を見極める力に長けている」との見解に野呂も納得していた。
(オオタマコト)


Netflixとは、現在190以上の国で7,500万人のメンバーを有する世界最大級のオンラインストリーミングサービス。「火花」をはじめとするNETFLIXオリジナル作品だけでなく、国内外で人気の映画やドラマが月額定額(650円〜)で見放題!インターネットに接続ができれば、スマホやパソコン、ゲーム機&TVなど、様々なデバイスを通じて、好きな時、好きな場所から好きなだけ楽しめる。


NETFLIXオリジナルドラマ
『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』
6月17日(金)より、シーズン4 Netflix 独占配信開始!