(7月12日火曜日)

映画『ペット』吹替版完成報告会見
バナナマン設楽「バナナマン、二人で声優をやらせてもらえて嬉しい!」と喜び!!

お笑いコンビのバナナマン(設楽統、日村勇紀)が12日、ザ・ペニシュラ東京で行われた映画『ペット』吹替版完成報告会に二人揃って出席した。

7月8日より全米アニメ史上最大規模の4370館で公開され、公開から3日間で興行収入1億435​万ドル(約107億円=1ドル102円計算)​超えの週末興行ランキング初登場第1位を獲得した。

日本での公開を8月11日(木)に控え、日本語吹替版が完成。主人公の2匹の犬・マックスとデュークの声を務めたバナナマンの二人。

マックス役のバナナマン設楽は「​吹替版が完成して、素敵で夢の詰まった映画。本当に沢山の人に観てもらいたいです。」とコメント。
続いて、マックスと一緒に暮らすこととなった大型犬・デューク役の日村は「本当に素敵な映画です。この夏は『ペット』旋風を起こしたいと思うので皆さん宜しくお願いします!​」と本作をアピールした。

また吹替版の「マックス&デュークの掛け合い」の映像が流され、この掛け合いを見た設楽は「試写でも観たけど,ここで観たらより良くなってるね!」と感動の表情をみせ、日村は「大音量で観ると凄い良い!いろいろ良くなってる!」と喜びをみせていた。

「アフレコは別々にとったのですが、日村とは普段から一緒にいるので、こんな感じでくるかなと思って​声をあてて、それが実際うまくいっていたのでコンビをやっている強みが​出たと思います。」と設楽。そこへ日村からも「もう23,4年コンビやってますからね!」と満足そうな声をあげた。

また、バナナマンの二人といえば、大ヒット映画『ミニオンズ』にも声優で参加したが、設楽から「​前回『ミニオンズ』でお仕事させて頂いた時に、日本のスタッフに「また、ご一緒​できたら​いいですね」​​という話しをしていたら、すぐに『ペット』で、しかも二人で主演というかたちで声をかけていただきすごく嬉しかったです!」と喜びを語り、相方の日村と顔を見合わせ、二人で主演の声を務めた喜びをみせた。

また、誰にも見せたことのない一人でいるときにどんなことをしているかと聞かれ、設楽は「僕は最近は肌触りの良いダボシャツを着て、座椅子に座って、肘掛けに詰め込んであるドライマンゴーを食べるのが至福の時間です。」と話し、日村もお揃いで購入した座椅子の話しになり、「そうそう。その座椅子を僕も持っているんですが、それが素晴らしいんだよね。そこに座って、あぐらをかいて、芋焼酎を飲みながらTVを観たりいろいろゲームをするのが一番楽しい!」と、お互い誰にも見せないくつろぎの時間を明かした。

最後に、設楽「​全米でも公開になり、すごい数字をたたき出していると聞き、本当に期待を裏切らない作品になっています。ハートフル​​な作品に仕上がっていて、アクションあり冒険ありでいろんな見どころが詰まっています!ペットを飼っている人は、観てる途中でペットに会いたくなってしまうかもしれません。​ 」と見どころをアピールし会見を終えた。

この日はバナナマンの他に声優を務めた佐藤栞里、永作博美、宮野真守、梶裕貴、また本作のイメージソング『Brand New Tomorrow』を歌う家入レオも登壇した。
(オオタマコト)


【STORY】
大好きな飼い主ケイティと不自由ない生活を送っていたマックスの生活は、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保護して連れて帰って来た瞬間から一変!お互いに自分が優位に立とうと奮闘する中で、ある事件をきっかけに2匹は都会という荒野で迷子になってしまう!果たしてマックスたちは、ケイティが帰宅するまでに家に帰ることができるのか…!?

映画『ペット』
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
監督:クリス・ルノー、ヤロー・チェイニー
脚本:ブライアン・リンチ、シンコ・ポール、ケン・ドーリオ
配給:東宝東和
日本語吹替版
声の出演:設楽統(バナナマン)、日村勇紀(バナナマン)、佐藤栞里、永作博美、宮野真守、梶裕貴 ほか

映画『ペット』
8月11日(木・祝)全国ロードショー!