(7月24日日曜日)

大人系アイドルグループ!
DREAMING MONSTER初主演作『夢の続きをもう一度』クランク・アップ会見&初ワンマンライブ開催!!


7月20日、20歳以上の大人系アイドルグループ!DREAMING MONSTERが初主演を務めた映画『夢の続きをもう一度』のクランク・アップ会見が行われ、DREAMING MONSTERメンバーと本作のメガホンを取った土田準平監督が出席した。

この日、東京・新宿ReNYで行われた会見にはDREAMING MONSTERメンバーでリーダーの水口奈美をはじめ藤方彩乃、松本優子、中山安美、吉井渚沙、眞壁小百合、木下沙央里、手塚穂奈美が揃って登壇し、リーダーの水口は「メンバー全員が主演と、みんなで出られるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです!普段は見られない演技をするメンバーたちを見られるのが楽しみでした」と撮影を振り返り喜びのコメント。

DREAMING MONSTERとは「夢の続きをもう一度」をコンセプトに2015年7月にオーディションを行い、8名を選出し結成されたグループ。これまでメンバーの脱退、加入を経て、現メンバー8人でライブを中心に活動中。今年の3月に行われた東京ガールズミュージックフェスではオープニングアクトを務めている。

本作は、大自然に囲まれた東京・あきる野市を舞台に、大学のダンスサークルのメンバーやメンバーの小学校時代の友人と再会を果たし、この地で言い伝えられている「トンネルの中にはモンスターが棲み、出会った者を連れ去ると言われ、だが、モンスターの影を踏むと、“願いが叶う”」と伝えられていることを知り、物語は進んでいく…。

本作への起用について土田監督はDREAMING MONSTERの曲「Youthful days」のミュージックビデオを手がけるなどしていたことから、プロデューサーから映画の企画を提案され「アイドルというのは人を元気にさせる職業だと思うので、地域活性を映画とアイドルでやれば面白いものになると彼女たちにお願いしたいと」と理由を明かした。

土田監督はロケ地となったあきる野市について「とにかく景色が綺麗。カメラをどこに向けても背景が綺麗になるんです。それから、作品自体も一歩を踏み出せない女の子の話なので、都心から1時間というあきる野の距離感もテーマにあっているのかなと思います」と映画についてコメントした。

映画のタイトルでもある「夢の続き」について、メンバーに質問すると、藤方は「私にとって、人生の宝探しみたいなものかなと思っていて、アイドルになって初めて得るものが多く、挫折を繰り返し、もう夢を諦めなくてはいけないと考えていたんですけど、こうしてチャンスをいただいて諦めかけていた世界に立てるので、夢を持っている方々に私たちを見て夢を追い続けていただきたいと思います!」と話し、ファンにメッセージを込めた。

メンバーの中でも木下は「私は芸能界に憧れていたんですけど、親にアイドルになりたいと全然言えず、気がつけば20歳を越えていてどうしようかと思っていたんです。けど、DREAMING MONSTERを見つけて行動に移せば意外となんでもできるんだなと思ったので、なんでも叶うんじゃないかと思います」と夢の続きを語り、メンバー全員が、いろいろな経験と想いを持ちステージに立っていることが伺えた。


会見後にはDREAMING MONSTERが担当する本作の主題歌「ジャパニーズフォーシーズン!」を披露。この主題歌はシンガーソングライター・井上陽水の娘であり、同じくシンガーソングライターの依布サラサが作詞を担当。作曲にはAKB48の渡辺麻友などへ楽曲を提供する、音楽プロデューサー・作曲家の田辺晋太郎の二人を迎え、アップテンポなナンバーに仕上がっている。また、この主題歌は9月27日にDREAM MONSTERの1stシングルとして、映画公開よりひと足早くリリースされる。

そして、この日は、『DREAMING MONSTER』の初ワンマンライブも開催され会場には、多くのファンが駆けつけ、熱狂!!メンバーはアンコールまで、初ワンマンライブをパワフルに盛り上げ大成功となっていた。
(オオタマコト)



映画『夢の続きをもう一度』
監督:土田準平
脚本:いしかわ彰
出演:DREAMING MONSTER
(水口奈美、藤方彩乃、松本優子、中山安美、吉井渚沙、眞壁小百合、木下沙央里、手塚穂奈美)
主題歌「ジャパニーズフォーシーズン!」DREAMING MONSTER
配給:アイエス・フィールド

映画『夢の続きをもう一度』
2017年公開!