(7月24日日曜日)

映画『ペット』公開直前プレミア
バナナマン日村、顔をペロペロ、見つめ合うなど動物たちになぜか好かれる?


日本での公開を8月11日(木)に控え、24日、東京・表参道ヒルズスペースOにて行われた公開直前プレミアイベントに本作で主人公の2匹の犬・マックスとデュークの声を務めたバナナマンの二人が出席した。

この日、会場にはレッドカーペットも敷かれ、日本を代表する人気のペットたちが登場!犬、猫、サル、ウサギ、インコ、ミミズク、ブタが次々と登場し、バナナマンの二人と戯れた。この中でも柴犬のだいふくくんに気に入られた日村は口元をペロペロと舐められ、すっかりお気に入り。日村は「舐められてる時にメロンの匂いがした!」と話しニヤリ。

また、ミミズクのくろあめちゃんを手にのせた設楽は大興奮!日村を交じえて、しっかりポーズを決めて記念撮影にバナナマンの二人もニッコリ。

このレッドカーペットには、ポメラニアンのコロンちゃん、ロングコートチワワの銀​さん​、柴犬の兄弟ダイモンさん/こぶしさん​、ロングコートチワワのDADAさん、ラグドールのイヴさん​、マメルリハインコのしずくちゃん、ワカケホンセイインコのタマコさん​、マメルリハインコの結弦くんと真央ちゃん​、ベンガルワシミミズクのくろあめちゃん、柴犬のだいふくくん、ミニブタのトン太​くん​、うさぎのおもちちゃん、リスザルのあっくん、ドイツ産の大型犬種・​レ​オンベルガー​の​カイザーくん​、​ティティさん、柴犬のまるちゃんらが動物たちが登場。なにかと動物には好かれていた日村は懐かれたり、見つめ合ったりすることが多く微笑ましい場面をみせていた。

そして場所をステージに移して映画についてトークを展開。MCから人間ではなく「犬」の声のオファーを受けてどうでしたか?と聞かれ、設楽は「『ミニオンズ』と同じ日本のスタッフの方たちだったので、また一緒に仕事ができることが嬉しかったです。大役に驚きの気持ちもありましたね」、日村は「キャラクターと見た目が似ていてビックリしましたね。俺、こんな顔するからね」と話し、お互い日村の担当した毛むくじゃらのデュークの姿をみて、設楽も「するする!日村さん出会ったときこのくらい毛が生えてたからね!お互い似ているなぁって自分でも思った」と話し、会場の笑いを誘った。

​また本作で「​​犬」を演じたことで工夫された点はありますか?と聞かれ、設楽は「プロの​​声優さんではないのでできる事は限られていますが、マックスの表情が豊なのでそれに合わせてテンションを上げたり下​げ​たりする​のに​苦労しましたね。」と振り返り、日村は「​キャラクターが​​全員テンション高いので、120%とか150%くらいのテンションで声を出さないと映像の迫力に負けてしまうんですよね。​」と工夫を凝らしていたことを明かし、「今の良かったと思っても見返すともっとやらなきゃいけないなと思うことがあったり、騒ぐシーンは全力で演じました」と苦労と熱意が伝わる話が聞けた。

最後には応援に駆けつけた取“柴”役宣伝隊長の柴犬のまるちゃんが、二人に花束を届けに登場し、受け取った二人もと顔を緩ませニッコリ。引き続きマックス似のてんちゃん、デューク似のサンディちゃんも登場しフォトセッションを行いイベントを終え、設楽から「何も考えずに『ペット』の世界に身を投じて頂いて楽しんで観てください!」、日村は「ペットを飼ってる人も飼っていない人も、この夏公開の『ペット』はすごい作品です!​」とメッセージを送った。
(オオタマコト)



【STORY】
物語の舞台はニューヨーク。
大好きな飼い主ケイティと不自由ない生活を送っていたマックスの生活は、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保護して連れて帰って来た瞬間から一変!お互いに自分が優位に立とうと奮闘する中で、ある事件をきっかけに2匹は都会という荒野で迷子になってしまう!果たしてマックスたちは、ケイティが帰宅するまでに家に帰ることができるのか…!?


映画『ペット』
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
監督:クリス・ルノー、ヤロー・チェイニー
脚本:ブライアン・リンチ、シンコ・ポール、ケン・ドーリオ
日本語吹替版
声の出演:設楽統(バナナマン)、日村勇紀(バナナマン)、佐藤栞里、永作博美、宮野真守、梶裕貴 ほか
日本版イメージソング:家入レオ「Brand New Tomorrow」(ビクターエンタテインメント)
配給:東宝東和

映画『ペット』
8月11日(木・祝)全国ロードショー!