(8月22日月曜日)

Netflixオリジナルドラマ『ゲットダウン』原宿スペシャルイベント
いとうせいこう、スチャダラパー、高木完らが熱いトーク!!


22日、ラフォーレミュージアム原宿にて、Netflixオリジナルドラマ『ゲットダウン』原宿スペシャルイベントが行われた。世界最大級のオンラインストリーミングサービスを提供するNetflix。現在、Netflixオリジナルドラマ『ゲットダウン』が好評配信中を受けて、『ゲットダウン』ジャパン・アンバサダーを務めるEXILE USAをはじめジャパニーズヒップホップミュージック界からスチャダラパー、高木完、そしてMCにいとうせいこうが登壇した。

USAから「自分の原点であるヒップホップの面白さが詰まっていて、この作品を日本のみんなに伝えたい」と挨拶。続いて作品について高木からは「ドラマ全6話を見たけど、面白かった!いい加減なところがなくて、嘘がないリアルドラマ」と好評価。スチャダラパーのBoseさんは「ドラマに登場するDJの“シャオリン”はカンフーを真似るダンスを取り入れるなど、ストーリー運びもまるで漫画を見ているような面白い表現を取り入れている」と話すと、昔の人気海外ドラマ「燃えよ!カンフー」を思い出すと全員で頷く場面もあった。
いとうから「女の子のファッションにも注目。当時を再現しつつも、いまでも可愛く、カッコよく、新鮮に見えるのが素晴らしい」と話すと、USAは「あれは、バズ・ラーマン監督の奥さんのキャサリン・マーティンがプロダクション・デザイナーとして監修しているんです」と解説。トークもコアな話に進んでいき、MCのいとうからは「トーク内容が熱すぎて、誰もついて来れないよ!」とのツッコミに一同、苦笑いで沸かせる中、先日ニューヨークで行われた「ゲットダウン」ワールドプレミアに参加した、日本人DJ SARASAが登場。プレミアの映像が流され、本作に登場する伝説のDJグランドマスター・フラッシュが「70年代当時の記録を残していなかったことを後悔している。この作品を通じて当時の様子を世界に伝えられたら嬉しい」と語っていたと伝えた。

トークの中でも70、80年代当時の音楽や風景など、ドラマでの再現度が高いことから、いとうをはじめスチャダラパー、高木と当時を振り返り懐かしむ場面も多かったことが印象に残るトークイベントとなっていた。最後のフォトセッションでは、全員でいろいろなポーズを決めて撮影に応じるなど、しっかり「ゲッドダウン」フリークとなっていた。
(オオタマコト)

Netflixオリジナルドラマ『ゲットダウン』
8月12日(金)より全世界オンラインストリーミング配信中!