『イントゥ・ザ・ウッズ』ジャパンプレミア・グリーンカーペットイベント
3月4日(水曜日)

4日、都内にて映画『イントゥ・ザ・ウッズ』ジャパンプレミア・グリーンカーペットイベントが行われた。

作品PRのため来日したオスカー女優メリル・ストリープ(魔女役)、リラ・クロフォード(赤ずきん役)が出席。メリルは3年ぶりの4度目の来日、リラは初来日となる。また本作の宣伝ナビゲーター神田沙也加も出席した。メリルとリラは会場に集まったファンと写真やサインなど交流を楽しみグリーンカーペットを歩いた。ステージでは、リラ・クロフォードと神田沙也加のスペシャルライブにて生歌を披露。リラ・クロフォードから劇中歌「Into the Woods」を歌い、続いて神田沙也加も日本語版「Children Will Listen」を歌いあげると、緊張していたのかお互いに顔を見合わせ笑顔をみせていた。

   二人の歌を客席から聴いていたメリルもステージに登場し、神田に「私の歌よりずっと良かった。素晴らしかったです。」と感想を述べ、リラも「神田さんは才能のあるとても美しい歌声をお持ちでした。」とたたえた。最後にメリルは、ファンに向け「素晴らしいキャストがたくさん出ていますが、その代表として日本に来られたことをとても光栄に思います。」と笑顔でコメントした。 
(オオタマコト) 



《STORY》 
ディズニーが初めて描く、ハッピーエンドのその後とは・・・ 

「子を授かりたければ、4つのアイテムを森から持ち帰るのだ」―魔女にかけられた呪いを解きたいパン屋の夫婦は、彼女に命令されて森へと向かう。持ち帰るべきは“赤いずきん”“黄色い髪”“白い牛”“黄金の靴”。そして、時を同じくして、赤ずきんが、ラプンツェルが、ジャック(ジャックと豆の木)が、シンデレラが、それぞれの願いをかなえるために、森へとやって来る。また、魔女も、オオカミも、ふたりの王子も、それぞれの欲望をかなえるために、森へとやって来る。パン屋の夫婦を通して、それぞれが出逢い、願いをかなえ、すべてがハッピーエンドを迎えたかと思った次の瞬間、運命は彼らに思いもよらない難題をつきつける―「本当の幸せとは?」「本当の自分とは?」「本当に自分が望んでいたものとは・・・」。 

伝説のブロードウェイ・ミュージカルをディズニーが完全映画化!

映画『イントゥ・ザ・ウッズ』 
3月14日(土)全国ロードショー 
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン 
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