(9月4日日曜日)

映画『グッバイ、サマー』×YEBISU Marcheイベント
ゆうたろう、動くログハウスに興味津々!もう釘付け!!


4日、恵比寿ガーデンプレイスにて開催中の恵比寿マルシェ内にて映画『グッバイ、サマー』がコラボ。本作の公開を記念してイベントが行われ、中高生に大人気の古着屋サントニブンノイチのカリスマ店員でモデルのゆうたろうが出席した。

本作は『エターナル・サンシャイン』『恋愛睡眠のすすめ』『僕らのミライへ逆回転』など遊び心に満ちた独特の世界観の映画監督ミシェル・ゴンドリーの最新作。14歳の中学生、ダニエルとテオが息苦しい日常から逃れるため、夏休みに「動くログハウス」を手作りしてフランスを旅する甘酸っぱくてちょっぴり切ない青春ロードムービーとなっている。

この日、映画公開を記念して製作された劇中にも登場する「動くログハウス」を廃材を使って1/2スケールで再現。製作者で空間デザイナーとしても活躍しているnew&s(ニュアンス)の松本憲も登壇しイベントにて初披露された。この“動くログハウス”を見たゆうたろうは「凄い!作ったんですか?再現率が高くないですか!ヤバい!」と大興奮。さらに中に入れると聞き、興味津々に目を輝かしていた。

ゆうたろうは中に入ってみると「もうログハウスですよね!凄い!二人ぐらい入れて寝れます」と興奮を隠せない様子に「超居心地が良いです!出たくなくなっちゃう」と再現率の高さに驚き楽しむ姿に、この動くログハウスでどこに行ってみたいかと聞くと「北海道!」と答えていた。また製作日数について松本から「廃材を利用して、4、5日ですね」と話し、いろいろとアイデアを盛り込み楽しみながら製作しているという。

本作の感想も聞いてみると「甘酸っぱい青春ストーリーで懐かしい気持ちになりました。主人公が女の子に間違いられる容姿で、自分と似ている部分があって共感するところがあって、可愛らしいシーンも多くて良かったです」とコメントし、ログハウスと同様に自分も古着で何かを作ってみたいと心が動かされたようだ。

最後にゆうたろうから「僕らの世代から年配の方まで、キラキラした瞬間を味わえたり、こんな気持ちがあったなぁと思えるので楽しんでください」とアピールしイベントを終えた。
(オオタマコト)


※このお披露目された「動くログハウス」は9月末まで、恵比寿ガーデンプレイス・グラススクエア地下1階にて展示される。


『グッバイ、サマー』
14歳。子供でもない、大人でもない狭間の時期。画家を目指すダニエルは沢山の悩みを抱えていた。中学生になっても女の子のような容姿で、クラスメイトからミクロ(ビ)と呼ばれて馬鹿にされており、恋するローラにはまったく相手にされていない。おまけに 母親は過干渉で、兄貴は暴力的なパンク野郎だ。誰も本当の自分を理解してくれない... ...。そんなある日、ダニエルのクラスに変わり者の転校生がやってくる。名前はテオ。目立ちたがり屋で、自分でカスタマイズした奇妙な自転車を乗り回し、趣味の機械いじりのせいでガソリンの匂いを漂わせている。周囲から浮いた存在のダニエルとテオは意気投合し、やがて親友になっていく。学校や家族、そして仲間達、みんなが二人を枠にはめて管理しようとしてくる。息苦しくうんざりするような毎日を脱出するため、彼らは“ある計画”を考え付く。それは、スクラップを集めて自分たちで〝夢の車〟を作り、夏休みに旅に出ることだった  。


映画『グッバイ、サマー』
出演:アンジュ・ ルジャン/テオフィル・バケ/オドレイ・トトゥ『アメリ』
監督・脚本:ミシェル・ゴンドリー、製作:ジョルジュ・ベルマン、撮影:ロラン・ ブリュネ
提供:シネマライズ+トランスフォーマー 配給:トランスフォーマー


映画『グッバイ、サマー』
9月10日(土)より、YEBISU GARDEN CINEMA、新宿シネマカリテ他にて全国ロードショー!