(9月15日木曜日)

映画『CUTIE HONEY -TEARS-』 完成披露試写会
原作者・永井豪「魅力溢れるハニーで、素晴らしかった!」と大絶賛!!


15日、西内まりや初主演の映画『CUTIE HONEY -TEARS-』の完成披露試写会が、東京・新宿バルト9にて行われ、主演の西内まりやをはじめキャスト陣が登壇した。本作で主人公の、如月瞳(コードネーム:CUTIE HONEY)役を演じた西内は「こうして劇場で、みなさんの顔を見て完成披露できることに、やっと実感してます。一新した世界観や新しくスタイリッシュに生まれ変わったキューティーハニーが誕生しました!」と初主演作の完成に喜びの声を寄せた。

本作は、永井豪原作の「キューティーハニー」を新たなヒロインを迎え、全く新しい作品として映画化。新しい世界観を作り出し、近未来的な都市は、最先端CGで表現。さらにハードなアクションシーンも満載なSFアクション作品となっている。「キューティーハニー」は、1973年に永井豪により秋田書店「週刊少年チャンピオン」に連載。アニメ作品としては東映動画(現・東映アニメーション制作・テレビ朝日(NET)系列で放送され、「ハニーフラッシュ」の掛け声ともに様々な姿に変身するセクシーなハニーに、当時の男の子、女の子たちをテレビに釘付けにした人気アニメ番組。


この日、完成披露を迎え、原作者の永井豪がサプライズ登場!キューティーハニーのTシャツを着て登壇した永井は「漫画家の永井豪です。今日はありがとうございます」とあいさつ。
自ら生み出したキャラクターであるキューティーハニーが、西内をはじめとしたキャスト陣によって実写映画化。本作を見た感想について、永井は「僕の世界観からストーリーも大きく変わっているんですが、それでもハニーの精神というものを生かしてもらえて、本当に面白くて、キューティーハニーの発展形として、いち映画マニアとして楽しませていただきました。キャスト、スタッフのみなさん大感謝です!ありがとうございました!」と笑顔をみせ、ご満悦。

また主演の西内については「もう、本当に魅力溢れるハニーで、素晴らしかったです!」とべた褒め。西内も喜びの表情をみせ「昔から知っているハニー。やっぱりセクシーキャラなので、ファンの方からみても『私でいいのだろか…』と思ったり、新しい世界観で、どうインパクトを残せるかプレッシャーもありました」と不安だった心情を明かし、新しくスタイリッシュに生まれ変わったキューティーハニーに全力で挑んだとアピールした。

原作者・永井豪もお気に入りにして納得の映画『CUTIE HONEY -TEARS-』新しい世界観にスタイリッシュな作品となっている。
この完成披露には、三浦貴大、石田ニコル、永瀬匡、今井れん、岩城滉一らキャスト陣も登壇した。
(オオタマコト)



【ストーリー】
舞台は近未来。AIに支配された漆黒の世界─。上層階に住む、僅かな富裕層の快適な生活を維持するため、下層階に住む多くの貧困層が、上層階から垂れ流される汚染物質の雲に覆われた中で暮らしていた。そんな ある時、下層階に1体の美しいアンドロイド・如月瞳が上層階から落下してくる。彼女は自分の産みの親・ 如月博士に実の娘の記憶を移植された、感情を持ったアンドロイドだ。上層階の新聞記者である早見青児、下層階のレジスタンスである浦木一仁、清瀬由紀子、木村龍太たちとの出会いをきっかけに、運命の歯車が 回り始めた如月。人類最大の危機に、立ち向かうのだった。


映画『CUTIE HONEY -TEARS-』 
監督 A.T. / ヒグチ リョウ
原作 永井豪「キューティーハニー」 
出演 西内まりや 石田ニコル
三浦貴大、高岡奏輔、永瀬匡、今井れん 岩城滉一

映画『CUTIE HONEY -TEARS-』 
10月1日公開