(9月29日木曜日)



映画『ジェイソン・ボーン』

アリシア・ヴィキャンデル「アリシアサンダゾ!」初来日!記念イベントで日本への憧れを語る!!



10月7日公開を直前に控え、29日、映画『ジェイソン・ボーン』で本作のヒロイン、ヘザー・リー役を演じるアリシア・ヴィキャンデルが初来日!東京・八芳園にて行われた来日記念イベントに出席。「ミナサン、コンニチハ!アリシアサンダゾ!」と日本語での挨拶を披露した。





アリシアといえば、エディ・レッドメイン主演作『リリ ーのすべて』で、夫リリーの理解者であり続けた妻ゲルダを演じたアリシアは、今年の2月に行われた第88回アカデミー賞にて、最優秀助演女優賞を受賞。またルイ・ヴィトンのミューズも務めるなど、いま旬な注目の女優。


イベントには、お笑い芸人コンビのトレンディエンジェル(斎藤司とたかし)が、紋付袴姿で登場。たかしから「 今日はちゃんとおもてなしできるんですか?」「誰だと思ってんだ。斎藤さんだぞ!」と斎藤のお馴染みのギャグで会場を沸かせ、会場の空気も和んだところで、アリシアが登場!アリシアは「 ミナサン、コンニチハ!アリシアサンダゾ!」と斎藤のギャグ風に日本語を披露し挨拶。この挨拶にトレンディエンジェルの二人も会場も盛り上がりをみせた。


「斎藤さんが世界に広がっている!」と、たかし。「 天使かと思った!好きです!」と、斎藤からのメッセージには、アリシアも苦笑いみせたが、トレンディエンジェルとも距離を縮め和んだ様子。


アリシアは「 幼い頃から、いちばん行きたいと思っていた国が日本だったんです。」と日本への憧れを話し、「父も私も村上春樹の小説を何冊も読んでいて、 『いつか行きたいね』と話していた」と明かし、今回、都合が合わず父親の来日が叶わなかったという。憧れていた国に来日したアリシアは「日本に来れて幸せです。」と喜びを語った。


「ハッピーバースデートゥーユー♪」と歌声と響かせ、その手に鮮やかな柄の和傘を持った斎藤。今回、10月3日に誕生日を控えるアリシアにバースデーサプライズ!和傘を斎藤からプレゼントされると、アリシアは「 素敵な傘と同じくらい、歌声も素晴らしい!」と大喜び!この和傘にはアリシアの誕生月である10月の誕生月の花、紅葉の柄がデザインされたものと聞くと「 日本は紅葉が美しいと聞いています。 次はそのシーズンに来たい」と、再び来日したいとメッセージを贈った。

(オオタマコト)




【ストーリー】

ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が消息を絶ってから何年もの歳月が経過したある日、元同僚であるニッキー(ジュリア・スタイルズ)はボーンを見つけ、彼にある事実を告げる。それはCIAが世界中の情報を監視し、技術開発やテロ活動までをも裏で操作することを目的とした恐ろしいプログラムが始動したというものだった。 ボーンは再び姿を現すこととなり、追跡を任されたCIAエージェントのリー(アリシア・ ヴィキャンデル)は、彼が最も求めているものを提供すれば、再びCIA側に取り込めるのではないかと考え始める。しかし、“最も危険な兵器”であるボーンは、追跡者すら想像できない、ある目的を持って動いていた...。




映画『ジェイソン・ボーン』

監督:ポール・グリーングラス 脚本:ポール・グリーングラス、クリストファー・ラウズ

キャラクター原案:ロバート・ラドラム

出演:マット・デイモン、ジュリア・スタイルズ、アリシア・ヴィキャンデル、ヴァンサン・カッセル and トミー・リー・ジョーンズ

配給:東宝東和


公式サイト:BOURNE.jp


映画『ジェイソン・ボーン』

10月7日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国公開

 

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