映画『悪党に粛清を』日本最速上映会&舞台挨拶

“北欧の至宝”デンマークを代表する国際的俳優マッツ・ミケルセンが映画デビュー18年目にして日本初来日!

5月12日(火曜日)

12日、東京・新宿武蔵野館にて俳優マッツ・ミケルセンが自身の主演最新作PRのため、映画デビュー18年目して日本初来日し、舞台挨拶に登壇した。

   舞台挨拶の会場となった新宿武蔵野館の外には、100人以上のファンが出迎える歓迎にマッツも笑顔で登場し、館内の観客からも大歓声を浴び、最初からトークショーも大盛り上がりとなった。今回、観客による撮影もOKとのことで、更に観客も大興奮!観客の多くがカメラを持っていることに、マッツは「日本人はみんなカメラを持ってるんですね。」とコメント。笑いを誘っていた。

   今回、日本初来日での印象は?と聞かれ「ホテルの窓からしか景色を見ていない。」と語ったが、来日してから歌舞伎を観劇したことを明かし、歌舞伎については「パントマイムバレエと違いセリフがあり、とても素晴らしかった。」と感想を述べた。また滞在中、2日間のオフがあるので、日本観光を満喫したいとトークを締めた。

最後に本作についてマッツは、「西部劇ではあるが、日本のサムライ映画の黒澤明や他の巨匠たちからインスパイアされた作品となっているので楽しんでください。」と本作をPRした。
(オオタマコト)



2014年カンヌ国際映画祭に正式出品されるや大絶賛され、以降世界中の映画祭で熱狂もたらしたウェスタン・ノワール。愛を奪われ復讐という業を背負った男と声を失った少女。1870年代アメリカ、命の価値は駅馬車以下だった…。 

法も秩序も通用しない世界で尊厳と誇り、そして愛を取り戻すため心優しき男は冷酷なスナイパーとして再び銃を手に取ることに。 

本作で、マッツ・ミケルセンは復讐に燃える孤高の主人公を演じる。 


映画『悪党に粛清を』6月27日(土)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー 
公式サイト:http://akutou-shukusei.com/
配給:クロックワークス/東北新社