(10月18日火曜日)


映画『奇跡がくれた数式』公開直前イベント

ハリー杉山「ファーストキスはラテン系で激しかったです!」とエピソード披露!!



10月22日土曜日からの公開を直前に控え、18日、映画『奇跡がくれた数式』公開直前イベントが東京・角川試写室にて行われ、タレントのハリー杉山と現役数学教師にしてお笑い芸人のタカタ先生が出席した。


本作は、一通の手紙が届き、その手紙に書かれた発見から国籍も身分も違う二人が出会い、正反対の天才が証明した「奇蹟」と「友情」。歴史的数式証明の知られざる実話を描いた作品。


芸人でありながらも現役の数学教師のタカタは、この日、授業終わりで来たという。本作について、タカタは「数学の映画だけに“すうがく”いい映画だった」と、数学と“凄く”をかけるダジャレが飛び出し笑いを誘い、「そんな洒落も吹き飛ぶぐらい本物!数学好きにはたまらない映画」と、数学教師だけあって興奮ぎみに語った。


また、ハリーは「たくさんの愛が溢れていて、とにかく美しい作品です。この愛というのは恋人だけでなく、自分の尊敬するひと、友達、親友、師匠、そしてなによりも数学への愛だと思います。愛の力は素晴らしいです!」と感想を述べた。


ハリーといえば、イギリスの全寮制パブリックスクールのウィンチェスター・カレッジ出身。1382年に創立された、イギリスでも最古の歴史ある超名門校で、ハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校のモデルにもなった美しい校舎などがある。


当時の話になり、仲良くなった女子に会いに行くため、全寮制の男子校を抜け出すところで見つかり退学の一歩手前になった話も飛び出し、さらに、一年に一度、女子校でダンスパーティーが開かれ、そのパーティーには参加できるという。


パーティーに参加したハリーは、女子に声を掛けまくったが全く相手にされず、最後の最後で女子から声を掛けてもらったと話し、「その時の女子に魂と唇を奪われました!それが僕のファーストキスです!」と当時を振り返った。


ハリーは「ファーストは柔らかくロマンティックで優しいと思っていたら、彼女はラテン系でアタックが激しくサンバしてました。」と想像を超えたファーストキス体験を経験したようだ。


最後にタカタから、映画『奇蹟がくれた数式』の数式が用意され10.22+1.10-10.31+0.09=1.10


10.22 (10月22日)公開

+1.10 (インド)の

-10.31 (ヒク程の天才)が

+0.09 (多く)の感動を与えてくれるこの映画は絶対に

=1.10 (ヒット)するでしょう!


訳:10月22日公開、インドのひく程の天才のラマヌジャンが多くの感動を与えてくれる映画は絶対にヒットするでしょう!

この数式が披露され、本作のヒットを祈願した。

(オオタマコト)



【ストーリー】

1914年、英国ケンブリッジ大学G.H.ハーディ教授のもとに、遠くインドから一通の手紙が届く。差出人はマドラス港の事務員ラマヌジャン。手紙には驚くべき“発見”が記されていた。生まれも境遇も全く違う二人の天才が出会い、世界を変える<奇蹟の数式>を証明した実話が映画化。独学で数学を学び、“アインシュタイン並みの天才”と称えられたラマヌジャンと、ケンブリッジの最高峰トリニティ・カレッジで共同研究に人生を懸けた、もうひとりの天才が発見した、人生で最も素晴らしいものとは?その答えが待つ胸を揺さぶる感動のラストに涙と喝采が止まらない──。


映画『奇跡がくれた数式』

監督・脚本:マシュー・ブラウン 

原作:ロバート・カニーゲル著「夭逝の数学者・ラマヌジャン無限の天才」(工作舎)

出演:デヴ・パテル、ジェレミー・アイアンズ、デヴィカ・ビセ、トビー・ジョーンズ、スティーヴ

ン・フライ

公式サイト:kiseki-sushiki.jp


映画『奇跡がくれた数式』

10月22日(土)角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ、角川シネマ新宿他全国ロードショー



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