(10月24日月曜日)


映画『コウノトリ大作戦!』親子試写会

世界の渡部が解説!バースデーケーキで、AIをサプライズでお祝い!!



歌手のAIが主題歌を担当する映画『コウノトリ大作戦!』の親子試写会が24日、東京・明治安田生命ホールで行われ、舞台挨拶にお笑い芸人コンビのアンジャッシュ(渡部建、児嶋一哉)が出席。2人は本作で主人公コウノトリのジュニアを渡部建(アンジャッシュ)が担当し、トーディを児嶋一哉(アンジャッシュ)が担当している。


この日、スペシャルゲストとしてAIも登場!ひと足早く本作の吹替版を鑑賞したAIは「もう最高です!2人は凄く上手かったですねー!キャラクターにも似てて、感動しました!もう泣きました」と感想を述べアンジャッシュの2人を絶賛。


AIは本作の日本語吹替版主題歌『HEIWA』を担当。この『HEIWA』は8月に誕生したAIの愛娘「平和」と同じで、その思いが詰まってるという。この主題歌を聴いたアンジャッシュの2人は「スケール感が凄い壮大で、深い愛と大きな愛を感じ、AIさんじゃないと歌えない。感動しました」と渡部がコメント。児嶋も「感動したし、当たり前だけど、歌、うまいね!」と、べた褒め。2人ともお気に入りの主題歌になったようだ。


今回、この主題歌『HEIWA』を生歌で披露!客席の小さな子供たちも、すっかり聞き入ってしまうほど見事な歌唱を披露し、客席から拍手喝采となった。また、この日は、11月2日に誕生日を迎えるAIにバースデーサプライズを行い、バースデーケーキを用意。この用意されたバースデーケーキは、ライスケーキで「コウノトリは特別天然記念物。コウノトリの繁殖を育むお米として作られ、生き物たちにも優しい環境で作られた」と、世界の渡部がしっかり解説!AIも「私にはもったいない」と喜びと嬉しさを隠せない様子をみせていた。

最後に主人公のコウノトリ・ジュニアを担当した渡部から「ワクワク、ドキドキがあって笑えるところがあって、アドベンチャーアクションムービーで、親子で楽しめる作品になってます!」とアピールし舞台挨拶を終えた。

(オオタマコト)




【ストーリー】

ひとりっ子で遊び相手がいないネイトの夢は、まだ見ぬ弟と忍者遊びをすること。ある日、物置小屋で古びた「赤ちゃん申込書」を見つけたネイトは、「赤ちゃん」を申し込む。「赤ちゃん申込書」が届くのは、“コウノトリ宅配便社”。ところが、売上重視になっていた同社は、すでに「赤ちゃんお届け」を禁止。が、ある手違いから可愛い赤ちゃんが誕生し、配達係のコウノトリのジュニアは、会社に内緒で赤ちゃんを届ける決心をすることに。でも、その冒険には危険がいっぱい。迫り来る社長のスパイ、襲い来る“赤ちゃん好き”のオオカミの群れ…。さまざまトラブルに巻き込まれながら、ジュニアの“赤ちゃんお届け大作戦”が決行される!



《コウノトリ大作戦!予告編》



映画『コウノトリ大作戦!』

監督

ニコラス・ストーラー

ダグ・スウィートランド

製作

ブラッド・ルイス

ニコラス・ストーラー

製作総指揮

フィル・ロード

クリストファー・ミラー

グレン・フィカーラ

ジョン・レクア

ジャレッド・スターン

脚本

ニコラス・ストーラー

音楽

ジェフ・ダナ

マイケル・ダナ

日本語吹替版キャスト

ジュニア

渡部建(アンジャッシュ)

トーディ

児嶋一哉(アンジャッシュ)

日本語吹替版主題歌

『HEIWA』AI

配給:ワーナー・ブラザース映画



映画『コウノトリ大作戦!』

11月3日(木・祝・いいお産の日)全国ロードショー!!



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