(11月3日木曜日)


映画『ぼくのおじさん』初日舞台挨拶

ハワイへのサプライズプレゼントに大西利空くん大感激!!


3日、松田龍平が主演の映画『ぼくのおじさん』が公開初日を迎え、東京・丸の内TOEIにて舞台挨拶が行われた。舞台挨拶には、主演の松田龍平をはじめ真木よう子、大西利空(子役)、宮藤官九郎、山下敦弘監督らが登壇した。

おじさんを演じた松田は「今日はたくさんの人に来ていただいてありがとうございます。」と挨拶。上映後とあって客席から大きな拍手をもらいニコリと笑顔をみせた。“ぼくのおじさん”のぼくこと小学生の春山雪男を演じた大西利空くん。「初日を迎えることができて嬉しいです!これから多くの人に観てもらいたいです」としっかりした挨拶をみせた。



また、この日の舞台挨拶では特別なプレゼントが用意され、ハワイアン航空からキャビンアテンダントが公開初日のお祝いに駆けつけ、キャスト陣にレイのプレゼントがされたが、利空くんだけレイが貰えず「ない…」とポツリ。そんな中、松田から公開までの宣伝活動を頑張ったと、利空くんには特別にハワイへのペア航空券がプレゼントされ、驚きの表情をみせた利空くんは「言葉がでません」と大喜び!「家族の誰かと行きたい」とコメントした。

オーディションの際に山下監督から「ハワイに行きたい?」と聞かれていたそうで、利空くんは「海外に行ったことがないので行きたい!」と話していたことを明かし、ハワイでの撮影がとても楽しく良い思い出となったようで、ハワイでは現地のスタッフとも仲良くなっていたという。そんなこともあり、ハワイへの航空券というサプライズプレゼントに大感激し、喜びを露わにしていた。

また、10月5日に小野照崎神社で行われた大ヒット祈願で、『公開までの1ヶ月間大好きな◯◯を断つとしたら?』と、主演の松田も「大好きなフルーツを断ちます!」と宣言していたが、初日舞台挨拶での報告はなかったので気になるところ。

(オオタマコト)




【ストーリー】

学校の作文コンクールの宿題を課せられた小学生のぼく=春山雪男(大西利空)。「自分のまわりにいる大人について」というのがテーマ。公務員の父(宮藤官九郎)と専業主婦の母(寺島しのぶ) では面白いものが書けそうにない。居候している“ぼくのおじさん”(松田龍平) 、大人のくせに万年床に寝転がってマンガばかり読み、時には僕をダシにお母さんからお小遣いをもらうこともある大人。雪男は 、そんなおじさんを題材に作文を書くことにする。そんなある日、おじさんのお見合い話が持ち上がった。乗り気のないおじさんだったが、目の前に現れたお見合い相手はハワイの日系四世で絶世の美女・稲葉エリー(真木よう子)。ぼくの心配をよそにおじさんはエリーに一目惚れ!だが、エリーは祖母が経営するコーヒー農園を継ぐためにハワイへ帰ってしまう。エリーに会いたい一心 、あの手、この手を駆使してハワイへ行く策を練るおじさんだが、ことごとく失敗。・・・だが、奇跡が訪れ、ハワイに行けることに。おじさんと雪男はエリーを追いかけてハワイへ行くが、なぜか和菓子屋の御曹司、青木(戸次重幸)もやってきた!どうなるおじさんの恋?


映画『ぼくのおじさん』

原作:北杜夫「ぼくのおじさん」(新潮文庫刊『ぼくのおじさん』所収)

監督:山下敦弘

脚本:春山ユキオ

音楽:きだ しゅんすけ

出演:松田龍平、大西利空、真木よう子、戸次重幸、戸田恵梨香、寺島しのぶ、宮藤官九郎、キムラ緑子、銀粉蝶

製作:「ぼく おじさん」製作委員会

製作プロダクション:東映東京撮影所 マッチポイント

配給:東映

公式サイト:http://www.bokuno-ojisan.jp/

映画『ぼくのおじさん』

全国公開中


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