(11月8日火曜日)



映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』来日記者会見

13年ぶりの再会!トム・クルーズ、池松壮亮の成長に驚き!!



全世界で2億ドル(約208億円)を超える大ヒットとなった『アウトロー』。最新作となる『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』の11月11日の日本公開に先駆け、主演のトム・ クルーズとエドワード・ズウィック監督が来日した。


本作はリー・チャイルド原作による全世界で1億部を売り上げたベストセラー、『ジャック・リーチャー』シリーズの18作目を映画化したサスペンス・アクション作品。

CGやスタントは一切なし、トムが自ら挑んだ生身のド迫力アクションが見所のひとつであった前作。現在54歳ながら、今作でもほぼスタントなしで、自ら数々のアクションをこなしているトム。


8日、東京・ザ・ペニンシュラ東京で行われた記者会見には、主演のトム・クルーズ、メガホンを取ったエドワード・ズウィック監督が出席。トムは『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』以来、1年3か月ぶりの来日にして、22回目となる。

日本を訪れた時の楽しみを聞くと、トムは「東京の夜景や食べ物が好き」と話し、自分にとって日本、東京はクリエィティブな場所とも話している。

また、トムとエドワード監督といえば、映画『ラストサムライ』のコンビ。そのこともあり、今回、特別ゲストとして池松壮亮が登壇。『ラストサムライ』以来13年ぶり。池松はトムに日本酒を手渡しプレゼント!箱には『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 大ヒット祈願!池松壮亮』と書かれており、このプレゼントした日本酒銘柄は『トム』という。


13年ぶりの再会にトムも子供から大人へと成長した池松をみて、肩を叩き笑顔で喜ぶ様子をみせたが、俳優の池松の活躍には「驚きません!あの頃からすばらしい演技をしていた」と称賛。ラスト・サムライでは撮影直前に脚本を修正したという、当時のエピソードを尋ねると池松は「覚えていないです…」と答え、集まった報道陣の笑いを誘った。


この再会に池松は「ぼくもあの頃は俳優になると思ってませんでした。二人に出会えたことで、人生が変わり、お二人のお陰でまだまだやれると思いました」と当時を振り返り、感謝を声にした。トムからも「今日は来てくれてありがとう!いつもラスト・サムライのみんなのことを思っている」とコメントし、この再会を喜んだ。

(オオタマコト)





【ストーリー】

正義のためには手段は選ばないーー。

元米軍エリート秘密捜査官にして、今は街から街へと放浪を続ける一匹狼、ジャック・リーチャー。

ターナー少佐(コビー・スマルダーズ)は、リーチャーがかつて所属していた陸軍内部調査部の軍人。彼女は、身に覚えのない国家への反逆行為の罪で逮捕される。リーチャーは、ターナーを脱獄させ、巨大な政府の陰謀の裏に隠された真実を暴き、彼女の身の潔白を証明しなければならない。彼らは逃亡犯として捜査網をすり抜け、重大な秘密を知ることになる。

映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』

出演:トム・クルーズ

コビー・スマルダース『アベンジャーズ』、ダニカ・ヤロシュ『HEROS』、ロバート・ネッパー『プリズン・ブレイク』他

監督:エドワード・ズウィック(『ラストサムライ』『ブラッド・ダイヤモンド』)

脚本:エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコヴィッツ(『ラストサムライ』『トラフィック』)

製作:クリストファー・マッカリー『アウトロー』、トム・クルーズ、ドン・グレンジャー(『M:Iローグ・ネイション』『アウトロー』)

原作:リー・チャイルド「Never Go Back」(2013年、シリーズ18作目)

配給:東和ピクチャーズ 

公式サイト:jackreacher.jp



映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』

2016年11月11日(金)全国ロードショー!



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