(11月9日水曜日)


映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ジャパンプレミアレッドカーペットイベント

トム・クルーズの熱いファンサービスにファンも大熱狂!!





11月11日の日本公開を直前に控え、映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ジャパンプレミアイベントが、9日に東京・六本木ヒルズアリーナにて行われた。このジャパンプレミアではレッドカーペットイベントに主演のトム・ クルーズとエドワード・ズウィック監督が出席。トムは『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』以来、1年3か月ぶりにして、22回目の来日になる。


本作は全世界で2億ドル(約208億円)を超える大ヒットとなった『アウトロー』の続編。リー・チャイルド原作による全世界で1億部を売り上げたベストセラー、『ジャック・リーチャー』シリーズの18作目を映画化。CGやスタントは一切なしで挑んだ前作。今作でもトムの生身のド迫力アクションを、ほぼスタントなしで、自ら数々のアクションをこなしている。

このジャパンプレミアで強風と寒さの中でトムを待っていた500人を越えるファンにトムも写真やサインと快く応じ、この熱いファンサービスにファンも喜びの声を上げ大熱狂!!


ファンサービスに1時間以上を費やし、ステージに登場したトム。「みなさん、寒い中ありがとうございます!」と挨拶し、「本当に寒いよね」とファンを気遣う言葉にトムの優しさも垣間見れ、イベントの最後にはトムの『ジャック・リーチャー!』と掛け声とともに会場のファン も一斉に『NEVER GO BACK!』と声を合わせイベントを終えた。

(オオタマコト)




【ストーリー】

正義のためには手段は選ばないーー。

元米軍エリート秘密捜査官にして、今は街から街へと放浪を続ける一匹狼、ジャック・リーチャー。

ターナー少佐(コビー・スマルダーズ)は、リーチャーがかつて所属していた陸軍内部調査部の軍人。彼女は、身に覚えのない国家への反逆行為の罪で逮捕される。リーチャーは、ターナーを脱獄させ、巨大な政府の陰謀の裏に隠された真実を暴き、彼女の身の潔白を証明しなければならない。彼らは逃亡犯として捜査網をすり抜け、重大な秘密を知ることになる。



映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』

出演:トム・クルーズ

コビー・スマルダース『アベンジャーズ』、ダニカ・ヤロシュ『HEROS』、ロバート・ネッパー『プリズン・ブレイク』他

監督:エドワード・ズウィック(『ラストサムライ』『ブラッド・ダイヤモンド』)

脚本:エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコヴィッツ(『ラストサムライ』『トラフィック』)

製作:クリストファー・マッカリー『アウトロー』、トム・クルーズ、ドン・グレンジャー(『M:Iローグ・ネイション』『アウトロー』)

原作:リー・チャイルド「Never Go Back」(2013年、シリーズ18作目)

配給:東和ピクチャーズ 

公式サイト:jackreacher.jp



映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』

2016年11月11日(金)全国ロードショー!



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