(11月12日土曜日)


映画『オケ老人』公開記念舞台挨拶

笹野高史ら自由すぎるベテラン俳優陣に爆笑!!

11月11日に公開を迎えた、女優の杏が初主演を務めた映画『オケ老人』の公開記念舞台挨拶が、12日、東京・TOHOシネマズ新宿にて行われ、杏をはじめ黒島結菜、坂口健太郎、萩原利久、笹野高史、左とん平、小松政夫、茅島成美、メガホンを取った細川徹監督らが出席。




舞台挨拶の最初から最後まで、杏や坂口を翻弄する笹野らベテラン俳優陣は客席を大いに沸かせ、笹野は「坂口健太郎です。よろしくお願いします!間違えました」と最初から笑いを誘う挨拶に客席からも笑い声をもらい、笹野も上機嫌。続いて、左は「こんなに沢山いままでどこにいたの?」と満席の客席を見て驚きの表情をみせていた。


また小松はというと、お馴染みの映画解説者の淀川長治氏のモノマネで「はい、またまたお会いしました!杏の素晴らしさ、ボケ老人ばかりで…オケ老人でしたね」と、小ボケを入れてくるベテラン俳優陣に笑いを堪える、杏や坂口、黒島、萩原ら若手俳優陣たち。これまで行われてきた本作のイベントでも自由なベテラン俳優陣は撮影時も同じと話していたのを思い出してしまう。劇中さながらのベテラン俳優陣の自由さに杏や坂口も困惑するも「こんな感じでやってました」と杏はいう。そんな自由すぎるベテラン俳優陣の行動のストッパーになり、気遣っていた杏にベテラン俳優陣も頭が上がらない様子をみせる舞台挨拶となっていた。

(オオタマコト)



【STORY】

梅が岡高校に赴任してきた数学教師の千鶴(杏)は、ヴァイオリン演奏の経験を活かすべく、プロ並みのアマオケに入団・・・したつもりが、入った先は年寄りばかり、素人丸出しの《梅が岡交響楽団》だった。けれども、千鶴の入団を大喜びする老人たちに千鶴は自分の「楽団の名前を間違えた」という勘違いを言い出せないまま参加することになり、しまいには指揮棒を振るはめに ...。その上ライバルのエリート楽団も現れて、《梅響》の存続に危機が訪れる。



映画『オケ老人!』

出演

杏 黒島結菜 坂口健太郎 左とん平 小松政夫 藤田弓子 石倉三郎 茅島成美 森下能幸 萩原利久 フィリップ・エマール 飛永翼(ラバーガール)/ 光石研 笹野高史

監督:細川徹

原作:「オケ老人!」 著:荒木 源(小学館文庫刊) 

製作:「オケ老人!」製作委員会

配給:ファントム・フィルム


公式サイト:oke-rojin.com


映画『オケ老人!』全国大ヒット公開中!



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