写真左から ほのか ビビアン・ソン May’n

(11月26日土曜日)


映画『私の少女時代 -OUR TIMES-』初日舞台挨拶

キュートな主演女優ビビアン・ソン来日!!



26日、東京・新宿武蔵野館にて行われた映画『私の少女時代 -OUR TIMES-』初日舞台挨拶に主演女優のビビアン・ソンが来日し、舞台挨拶に出席。2015年に台湾年間興行収入第1位を記録、中国で 『007 スペクター』を凌ぎ台湾映画興行成績の記録を樹立、その後もアジア中でメガヒットした『私の少女時代 -OUR TIME -』が公開初日を迎えた。


本作は誰にでもある初恋の思い出と大スターに恋するピュアな気持ちの青春ラブストーリー。特別出演のアンディ・ラウがエグゼクティブ・プロデューサーとしても参加し、さらに次世代イケメン俳優と呼び声高いダレン・ワンに加え、人気グループ『F4』のジェリー・イェンも特別出演する。

客席から拍手とファンの「ビビアン!」と声援を受けながら登壇したビビアン。「みなさん、こんにちは!私はビビアン・ソンです!よろしくお願いします!」と日本語での挨拶を披露した。またSNS世代のビビアンは、フェイスブックやインスタグラムを活用していると話し、この舞台挨拶のことも「載せます!」と約束し「“いいね!”してください!」と、ニッコリ笑顔でお願いをした。


この本作では設定が1990年代前半。SNSなど無い時代とあって、この時代の恋愛を演じてみたビビアンは「当時はSNSなどないので、人からの返事をもらうことに時間がかかるが、返事を待つ間にいろいろな感情が湧いて、いまとは違う不思議な感じで、返事をもらった時に嬉しさをより感じた」という。

本作で自分の夢を叶えたと話し、アンディ・ラウに会うのが夢といい、「見た瞬間にギャー!と乙女心が爆発した」と話していた。この乙女心はフランキー・チェン監督から学び、見習ったと話すビビアンは「チェン監督は、既にお母さんなんですけど、まだまだ乙女心を持っていて」と話し、「こんな青春で乙女心満載な映画を撮れるのは素敵」と、チェン監督を讃えた。

他にPR大使のほのかやMay’nが主題歌『小幸運』日本語カバー曲を生歌で披露した。

(オオタマコト)  



【ストーリー】

あの時、気づかなかった 本当に好きだったことに!


仕事も恋愛も空回りのOLリン・チェンシン。ある日、ラジオから聞こえてきたのはかつて大好きだったアイドル、アンディ・ラウの歌だった。あの頃、片思いをしていたイケメン優等生オウヤン、恋のライバルを蹴落とす味方をしてくれたワイルドな不良生徒タイユイ。90年代、何もかも輝いていた高校時代が一気に蘇る。忘れかけていた純粋な恋と友情を思い出したリンを待っていたものは――?




映画『私の少女時代 -OUR TIMES-』

監督:フランキー・チェン

出演:ビビアン・ソン、ダレン・ワン、ディノ・リー

特別出演:アンディ・ラウ、ジェリー・イェン 

©2015 Hualien Media Intl. Co., Ltd 、Spring Thunder Entertainment、Huace Pictures, Co., Ltd.、Focus Film Limited 配給:ココロヲ・動かす・映画社 ○ 

公式サイト:maru-movie.com/ourtimes.html



映画『私の少女時代 -OUR TIMES-』

絶賛公開中!