(12月10日土曜日)


映画『闇金ドッグス 4』初日舞台挨拶

青木玄徳、山田裕貴との「バディ感が出てきて楽しかった!」と手応え





俳優の青木玄徳が出演する映画『闇金ドッグス4』の初日舞台挨拶が、10日、東京・シネマート新宿にて行われ、この舞台挨拶に出席した。前作『闇金ドッグス 3』では主演を務めた青木。本作では山田裕貴が演じる闇金のラストファイナンス社長の安藤とともに癖のある債務者からの取り立てをする元イケメンホストの須藤を演じている。

青木といえば、ミュージカル・テニスの王子様で俳優デビューを飾り、人気を獲得。ドラマ『仮面ライダー鎧武/ガイム』に戦極凌馬役でレギュラー出演。プロフェッサー凌馬(仮面ライダーデューク)を見事に演じきり、これまでとは違う一面をみせ、さらにファン層を拡大させた。舞台『パタリロ!』への出演と、2017年全国公開の映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る』、『猫忍』、『くらわんか!』など多数の映画出演が控えており、期待の俳優である。


同シリーズでは山田とバディを組んでいる青木だが、山田は、毎回、目が合うとお辞儀をしてしまい「どういうことなの?」と青木も苦笑い。客席の笑いを誘う場面も。今回、撮影現場では、これまでよりバディ感も出てきてやり易く楽しかったという。また元木監督とははじめてとあって、しっかり須藤に色をつけてもらいこれまでとは違う須藤になっていると話し、4&5では、また違う須藤を見て欲しいと手応えを感じアピール!また次作となる『闇金ドッグス 5』での須藤にも期待を持たせた。


この舞台挨拶には、主演の山田裕貴をはじめ升毅、髙橋ユウ、ジェントル、メガホンを取った元木隆史監督らも出席した。

(オオタマコト)




【ストーリー】

ラストファイナンスの社長・安藤忠臣(山田裕貴)。若くしてヤクザの親分になったものの、稼業を引退して、闇金の世界へ足を踏み入れた。元イケメンホストだった須藤司(青木玄徳)と共に、癖のある債務者を追い込む毎日。ある日、ヤクザ時代の大兄貴分の豊田 (升毅)が10年のお勤めを経て、シャバに戻ってくる。もう、あの塀の中には戻りたくないと、足を洗う事を宣言した豊田。男として、ヤクザとして、常に目標としてきた豊田に、忠臣は放免祝いとして30万を包む。常に債務者には冷徹な忠臣の意外な態度に、司は突っかかるが、「優遇は一度まで。次に融資する時は、きっちり回収する」とその信念は変わらない。しかし、出所した元ヤクザには、世間の風当たりも厳しく、就職先もままならない。それでも堅気になると誓い、喫茶店で慣れない履歴書に向かう日々を過ごす。そんな豊田の姿を微笑ましく見ていた喫茶店の店員・元子(高橋ユウ)の前に、突然チンピラが現れる。元子を拉致ろうとするチンピラを、圧倒的な腕力でぶっ飛ばし、元子と共に逃げる豊田。金銭トラブルを抱える元子と元ヤクザの豊田。頼る相手がいない二人は、束の間の安息を得て、共に惹かれあうのであった。幸せな時間を守る為、元子の借金を肩代わりする事を決めた豊田が向かったのは、ラストファイナンスであった・・・。



映画『闇金ドッグス 4』

キャスト&スタッフ

山田裕貴

升毅 高橋ユウ 坂田聡 ジェントル 瑛蓮 百瀬朔 副島淳

 / 木村祐一 青木玄徳

監督:元木隆史 脚本:池谷雅夫

企画・配給:AMGエンタテインメント

製作:「闇金ドッグス 4&5」製作委員会(AMG エンタテインメント/JVC ケンウッド・ビクターエンタテインメント)

公式 HP:yamikin-dogs.com


映画『闇金ドッグス 4』シネマート新宿ほかにて公開中!




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