映画『リアル鬼ごっこ』大ヒット祈願トークショー!


4月26日(日曜日)

千葉・幕張メッセにて、25日・26日の2日間行われたイベント『ニコニコ超会議2015』

26日、松竹×松竹芸能ブース『超松竹寺』にて園子温監督『リアル鬼ごっこ』大ヒット祈願トークショーが行われた。主演のトリンドル玲奈、篠田麻里子が登壇した。

山田悠介の大ベストセラー小説を、園子温監督­がオリジナル脚本で新たに映画化。本作は原作の設定を大胆に変更して、『全­国のJK=女子高生』が追われるという内容。

   篠田は「ブーン!ハロー!ニコ動!」とMCのデカキンの挨拶の真似を披露するサプライズもあり、集まった観客を沸かせた。撮影での苦労話はと聞かれ、トリンドルは「一番走りました。運動苦手なので、本当に大変でした」とコメント。また、篠田は今回のアクションシーンのことについて聞かれ「アクション映画に出たいと思っていて、キックボクシングを習っていたんです。アクション出来るか?と聞かれ、キックボクシングが出来ますといったら、アクション監督から、アクションとキックボクシングは違うと言われて。確かに、実際にやってみると、当てる動きと止める動きは根本的に違うと実感しました」とアクションシーンでの苦労を語った。

   本作の園子温監督について聞かれ、トリンドルは「すっごく優しかったです。1・2月の撮影だったので、とにかく寒かったのですが、監督が自らジャンパーを貸してくださったり、直に毛布を持ってきてくれたり、ヒーターをずっと横で持ってくださったりと、本当にすごく優しくてびっくりしました」とのコメントに、篠田も「怖いと思っていたんです。実際に初対面は、監督も人見知りだということで話してくれなくて。でも、撮影が進むにつれて、会話がどんどん増えていって、楽しい方だなって。そして本当に優しかったです」と、二人の園子温監督へのイメージは大きく変わったようだ。

   最後に篠田は「予告篇にはまだまだ収まりきれないほどの魅力が沢山つまっているので、映画館で見てください」。トリンドルからも「絶対にみなさんに楽しんでいただけると思いますので、映画館で御覧ください」とトークショーを締めた。
(オオタマコト)

映画『リアル鬼ごっこ』
7月11日(土)全国ロードショー!
©2015「リアル鬼ごっこ」学級委員会
配給:松竹、アスミック・エース