映画『新宿スワン』×GIRL‘S TALK×DazzyStore “新宿のオンナたちが語るガールズトークイベント”

5月22日(金曜日)

夢・仕事、オンナ・オトコ?!
山田優が昼間の新宿で、小悪魔agehaモデルたちと真実を語る。

22日、21日に新宿ステーションスクエアにてお披露目された巨大〈白鳥龍彦像〉前にて、映画『新宿スワン』で高級クラブ「ムーランルージュ」の涼子ママを演じた山田優が出席。キャバ嬢のバイブルと呼ばれ、新宿・歌舞伎町で働くギャルたちから絶大な人気を誇る雑誌「小悪魔ageha」と「姉ageha」初専属モデル・桜井莉菜、「姉ageha」専属モデル・杉山佳那恵らと映画の舞台でもある、新宿・歌舞伎町、夢・仕事、オンナやオトコについてガールズトークを展開した。

   トークテーマに新宿・歌舞伎町のイメージは?と聞かれ、山田は「なかなか来ない場所、眠らない街。」と答え、新宿ミラノ座前での撮影を振り返り、「この場所で撮影したことは印象的。記念になるのではないかと思った。」と話し、閉館したミラノ座前での撮影は思い出になったようだ。

   続いて、仕事と夢について、振り返ってみて印象に残っていること、武勇伝などは?と聞かれ桜井は、「小悪魔agehaという一時期、キャバ嬢ブームで、盛り髪を誰よりも大きく、高くして、高さに自信があった。」と張り合い競い合ったことを振り返った。

杉山は、「事務所などに入ってなく、自らやり取りして、いろいろな人と触れ合う機会をもらって仕事をしてきた。最近、家族をハワイに連れて行き、親孝行ができて嬉しかった。」と喜びを語った。

   次のトークテーマでは映画の登場キャラクターで、誰がタイプか?と聞かれ、山田は「関のように女性に優しいタイプ、でも幸せになれるのは龍彦かな。」と答え。引き続き、桜井は「山田孝之ファンなので秀吉。」、杉山は「龍彦。」とそれぞれのタイプを答えた。またガールズトークによるアンケートにて、“男に求めることは?”で、1位となったのは「誠実さ」という結果になった。

    次のテーマでは“いい女の条件は?”と聞かれ山田は「難しい。男をたてつつ、外では大きく羽ばたかせる、涼子ママみたいな女。」と答え、桜井、杉山も賛同していた。

   最後に昨年、出産し、一児の母になった山田に、“母になった実感は?”と聞き、「子供がいろいろできる様になってくると母になったことを実感する。」また“子供は何人くらい欲しい?”の質問に「できれば五人くらい欲しいです。たくさん欲しい!」と笑顔で答えた。出産後も変わらず、プロポーション維持し、モデル、女優にと活躍する。本作で山田優が演じた、しっとりした芯のある女性の涼子ママも見どころとなっている。
(オオタマコト)


今回、株式会社サイバーエージェントの 「Ameba」が運営する女性限定完全匿名掲示板アプリ「GIRL‘S TALK」、映画に衣装特別協力をしているDazzyStoreによるコラボレーション企画。


映画『新宿スワン』
公式サイト:shinjuku-swan.jp
5月30日(土)全国ロードショー
5月7日よりdTVにて映画を6話に分けて順次配信中
©2015「新宿スワン」製作委員会
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント