(9月7日月曜日)

映画『キングスマン』試写イベント
カワイイ系男子こんどうようぢの眼鏡&スーツ姿に女子高生約50人はメロメロ!!

7日、都内にて映画『キングスマン』試写イベントが行われた。今回、その過激な描写でR-15指定となった本作を女子高生約50人が体験する「はじめてのR-15」試写会を開催した。

   この日、トークゲストには、女子高生から絶大な人気を誇るカワイイ系男子の代表・モデル/タレントのこんどうようぢが登壇。こんどうようぢは、ダブルのブリティッシュなスーツに黒縁眼鏡姿に傘を持ち登場すると、観客の女子高生たちから「キャー!ヤバイ!カワイイ!!」と大興奮!!さすがカワイイ系男子の代表の人気に驚く。

   本作の感想を聞かれると、こんどうようぢは「スパイ映画は大好き!ハンパないです!ホントにヤバイです!ワクワク、ニヤニヤしました!」、「これはポップで、女の子でも観やすいスパイ映画でした!」と大絶賛!!また今回のファッションについて、MCから映画初出演のタロン・エガートン演じるエグジーの衣装をそのままにオーダーメイドしたことが明かされ、こんどうようぢは「タロン・エガートンみたいにムキムキじゃないので、似合ってないですが、スパイ機関“キングスマン”になれたみたいで嬉しい。」とオーダーメイドスーツを着た喜びを語った。

   またエグジーの演技をみて、タロン・エガートンが大注目の俳優になり、とてもファンになったと話し、本作の中で成長していくエグジーと自分が重なり似てるのではとの問いに、こんどうようぢは「エグジーは、学ぶ姿勢、やる気、努力する姿がカッコイイ」、「自分は努力する姿を見せないタイプなので真逆です。」と苦笑い。本作をとても気に入り、2回鑑賞したこんどうようぢは、本編でエグジーが履くスニーカーを「カッコイイ!」と気に入り、前日の夜にネットを駆使して探し出し、即購入したエピソードも飛び出し、ファッションや音楽もとてもお気に入りと映画の魅力を語った。

   トーク後半には約50人の女子高生から、こんどうようぢへの質問タイムが設けられ、質問の中には「今日のネイルを見せて欲しい。」と、この要望にこんどうようぢは、見やすいように手を挙げ「白のグラデーションに3Dのブルーの雫、イメージはマウントフジ」とネイルを解説。カワイイ系男子代表の手はとても綺麗な華奢な手をしていた。
8月にはシングル「ぐるぐるん世界」(avex trax)でメジャーデビューを果たしたこんどうようぢの普段とは180度違う姿をみて、約50人の女子高生ファンたちの目は釘付けになっていた。
(オオタマコト)


【 STORY 】
ロンドンの高級テーラー「キングスマン」。 しかしその実体は、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関だった。高級テーラー「キングスマン」。その裏の顔は世界最強のスパイ機関である。ブリティッシュ・スーツをスタイリッシュに着こなすハリー(コリン・ファース)は、そのエリートスパイ。組織の指揮者アーサ ー(マイケル・ケイン)の指令で、何者かに惨殺されたエージェントの代わりに新人をスカウトすることに。ハリーは街の若者エグジー(タロン・エガートン)に可能性を見出し、「キングスマン」の候補 生に抜擢。実はハリーは、死んだエグジーの父と旧知の仲で、ある約束を果たそうとしていたのだった。一方で、頻発する科学者失踪事件の首謀者でIT富豪のヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャク ソン)が、前代未聞の人類抹殺計画を進めていた。調査を開始した「キングスマン」にも、ヴァレンタインの魔の手が迫る。果たして、エグジーはキングスマンの一員となれるのか。そして、「キングス マン」はテロを阻止できるのか。

監督:マシュー・ヴォーン

出演:コリン・ファース、サミュエル・L・ジャクソン、マーク・ストロング、タロン・エガートン、マイケル・ケイン、ソフィア・ブテラ、ソフィー・クックソン、マーク・ハミル 

配給:KADOKAWA 
©2015 Twentieth Century Fox Film Corporation

公式サイト:kingsman-movie.jp

映画『キングスマン』
9月11日(金)全国ロードショー