(10月28日水曜日)

映画『トランスポーター イグニション』公開記念イベント“イグニション! ”映画館でハートに火をつける‼︎EXILE SHOKICHI登場にファンは歓喜!!


28日、東京・ユナイテッドシネマ豊洲にて、映画『トランスポーター イグニション』公開記念イベントが行われ、ゲストにラグビー日本代表 五郎丸歩選手(ヤマハ発動機ジュビロ所属)と、本作の日本語版主題歌を担当するEXILE SHOKICHIが登壇した。


最初に登場した五郎丸選手は、トランスポーターシリーズの大ファンということで、全作品を鑑賞済みと話し、次にEXILE SHOKICHIも登場すると会場の女性ファンからは凄まじい歓声が上がり、会場は大いに盛り上がりをみせた。

   本作でSHOKICHIは日本語版の主題歌を担当。28日は、主題歌CDの発売日でもあり、主題歌について話を聞かれるとSHOKICHIは「映画を観た後にすぐにスタジオに入り、熱い思いのまま書き下ろした。」と話し、主題歌を書き下ろす際には熱い思いを持って本作のタイトル同様に“イグニション”=ハートに火がついたようだ。

   また、二人に本作での“イグニション=火がついたた”シーンはと聞かれると、五郎丸選手は「僕は車好きなので、カーアクションすべてで刺激を受けました。」と答え、続いてSHOKICHIは「引き出しを使ったアクションがもの凄く印象的で見たことのないシーンで、カッコイイ!心を奪われましたね!」とそれぞれのお気に入りのシーンを上げた。

本作での職業が運び屋やということから「運び屋という職業はやってみたいか?」の質問にSHOKICHIは「運び屋はリスクを伴うので、HIROさんに怒られます。」と答えると、この答えに会場からは、笑い声も上がり、五郎丸は「会社に相談させていただきます。」答え、会場を大いに沸かせた。

最後に会場の観客からのイグニションコールとともにバズーカ砲を発射!見事に映画館で、観客らのハートに火をつけイベントを終了した。
(オオタマコト)


本作は、ワケありの依頼品を運び届けるプロの運び屋=トランスポーター、フランク・マーティン。 ブラックスーツに身を包み、愛車のアウディを自在に操る天才的なドライビングテクニックといかなる敵をも華麗に なぎ倒す類稀なる格闘センスを兼ね備えた男。彼は、自らに過酷なルールを課しながらも、迫り来る絶体絶命の危機 を乗り越え、依頼を遂行する。洗練されたスタイリッシュさと強烈な存在感により、新たなヒーローとなったフラン クは、2003年の第1作目公開より2009年の第3作まで、観る者を虜にし続けた。そして、6年の滑走期間を経て、 その天才運び屋が、始動する! 3,000万人の日本人が熱狂した最速最強が挑む、今回の依頼品は、ブロンド輝く3人の美女。そして、報酬は父の命。 自らのルール、愛、父親の命の間で揺れる、天才運び屋が絶体絶命の危機に直面する!
観るものすべてのハートに火をつける、最速最強のカーチェイス、ボディアクションがフルスロットルで加速する!

映画『トランスポーター イグニション』
監督 カミーユ・ドゥラマーレ 
『フルスロットル』『96時間 リベンジ』(編集) 
製作 リュック・ベッソン『LUCY/ルーシー』 
脚本 リュック・ベッソン、アダム・クーパー『エクソダス:神と王』、ビル・コラージュ『エクソダス:神と王』 
出演:エド・スクレイン「ゲーム・オブ・スローンズ」、レイ・スティーブンソン『マイティ・ソー ダークワールド』 
© 2015  EUROPACORP – TF1 FILMS PRODUCTION/Photo:BrunoCalvo 
公式サイト:tp-movie.com

全国にて公開中!