(11月5日木曜日)

映画『ラスト・ナイツ』女性限定試写会
ホラン千秋、大和悠河からのエールに、紀里谷和明監督「本当に嬉しいです!一番の励みになります!」女性たちから高評価に驚き喜ぶ!!


5日、東京・スペースSF汐留にて、映画『ラスト・ナイツ』女性限定試写会が行われ、上映後には紀里谷和明監督とゲストによるトークイベントも行われた。ゲストには、元宝塚歌劇団宙組・女優の大和悠河、女優・タレントのホラン千秋が登壇した。

今回、女性限定試写会の為、客席は女性で埋め尽くされ、この中で登壇した紀里谷監督は「すごい緊張してます。」と笑顔で挨拶。MCからは、ゲストの二人に本作の感想を聞かれると大和は「わぁ!これはハリウッドの忠臣蔵だ!と思って感動した!侍魂が至るところに溢れているし、カッコイイ!」と感想を紀里谷監督に伝え、またホランも「悠河さんが言ってましたが、とにかくカッコ良くて、もう心も癒されるし、目の保養にもなるし、こんなに女性が観てドキドキする映画はない!」と感想を伝え、紀里谷監督も二人からの感想に「本当に嬉しいです!関わった人たち、一人ひとりの思いがあって、みんなで良いものを作ろうと、思いもあって、そう言って頂けると一番の励みになります。」と女性陣からの評価の高さに驚きながらも喜びを語った。
      
次に紀里谷監督に思入れのあるシーンを聞くと「モーガン・フリーマンのシーンで、2日間かかりました。カメラ3台使って、1日90カット。モーガンのセリフは7ページ、これをすべて覚えてきて初日に撮影した。」と明かし、「モーガンは、現場に現れた時には役もきっちり作っていて、髭のデザインもこれでいきたい」と、撮影初日にはすべて決めてきたことを話すと、ホランと大和は驚きの表情をみせていた。 

   また名優モーガン・フリーマンの演技を観ようと、撮影日ではない俳優陣も集まり見学しに来ていたエピソードなども語られ、二人のゲストだけでなく客席の女性たちも、紀里谷監督の撮影エピソードに興味深く耳を傾けていた。 

   最後に紀里谷監督は「この作品が成功すると、新しい世界が開き若い俳優、監督が世界にいけると思う。洋画、邦画というくくりじゃなく、映画というくくりにしたい。私は世界中の人たちと一緒に何かを作って、世界中の人たちにお届けするためだけで残りの人生を生きていくつもり。人種、国籍とか関係ない時代になればと毎日、毎日思っています」と挨拶でイベントを終えた。 
(オオタマコト)
本作は狡猾(こうかつ)な政治家が台頭し、戦士たちが追いやられようとしている帝国。 
ある日、強欲な大臣からの賄賂を断ったバルドーク卿(モーガン・フリーマン)が反逆罪に問われるという事件が起きる。訴えも空しく、バルドーク卿は自身の愛弟子であった騎士ライデン(クライヴ・オーウェン)の手で斬首されてしまう。自らの手で、主君を殺めてしまい自責の念にかられるライデン。そして、その憎しみの炎は堕落した権力者達へ報復するある計画へと繋がって行く。モーガン・フリーマン、クライヴ・オーウェン、伊原剛ら国際色豊かなキャストが集結。スピード感溢れるソード・バトルと壮大なスケールで贈るヒューマン・ドラマ。  

出演:クライヴ・オーウェン、モーガン・フリーマン、伊原剛志 アン・ソンギ、他 
監督:紀里谷和明 
日本語字幕:戸田奈津子/PG-12 
提供:DMM.com  
配給:KIRIYA PICTURES/ギャガ 
©Luka Productions 
公式ホームページ:http://lastknights.jp/ 

映画『ラスト・ナイツ』
11月14日(土)TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー