(11月18日水曜日)

映画『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』公開記念イベント「爆炎、爆風にも動じない“ラスボス”こと小林幸子降臨‼︎」

18日、都内にて、映画『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』の公開記念イベントが行われ、同シリーズの完結、そして主人公が率いる反乱軍と独裁国家の最終決戦ということにちなみ、完結、ラスト、ラスボス、という繋がりで、最近はネットユーザーたちからは“ラスボス”と呼ばれ、代名詞となっている歌手の小林幸子が登場した。

   本作は、前3作の累計世界興行収入が2700億円を超える大ヒットシリーズで、その壮大なストーリーと奇抜な設定で全世界を魅了している『ハンガー・ゲーム』シリーズの完結編『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』。11月20日(金)に全世界同時公開となる。この日、小林は本作の主人公カットニス(ジェニファー・ローレンス)と同様に真紅の特注の戦闘コスチュームで登場。小林は「炎の赤でやってまいりました!もう何も怖いものはないです!そんな気持ちになりますね!戦う女、カッコイイです!」とあいさつ。
自身の“戦う”について聞かれると小林は「人生、生きるということ、そのことが既に、それが戦い。」、「生きることは戦いですね。その連続です。」と語った。また本作の炎のヒロインにちなみ、いま燃えていることは?と聞くと、小林は「新しいことに挑戦させていただいて、いままで巡り会ったことがないジャンルの方たちと新しいことをやっているのが楽しいです。」と話し、常に新しいことにチャレンジする姿勢を感じた。最近のファンレターも小林幸子様ではなく、“ラスボス様”で届くと明かし、このことに小林も「最近は慣れました。」と答えた。
今回、本作を日本からも盛り上げるべく、6mもの高さの巨大な鳥のオブジェに燃え盛る炎をまとわせ、劇中の燃える鳥【マネシカケス】(反乱・革命の象徴のアイコン)を再現!!オブジェの前には小林も立ち、本作のヒロイン、カットニス同様に弓を射るポージングを決めると炎が上がり、轟音響かせる演出で見事に再現され、本作の大ヒットをアピールし盛り上げた!!

この爆炎、爆風に火柱が上がり、轟音響きわたる演出の中、動じず驚くことなく、盛り上げた“ラスボス”こと小林幸子のラスボス感と凄さを感じるイベントとなった。
(オオタマコト)


<ストーリー>
宿命のヒロインの戦いは、ついに最終戦争へ!  
カットニス率いる第13地区の反乱軍はついに、スノー大統領が支配する独裁国家との最終戦争に突入。ゲイル、フィニック、そしてピータを従え、カットニスはスノー暗殺作戦を決行。しかし一行は、死のトラップや無数の敵に直面。それはまさにスノーが仕掛けた戦争という名のハンガー・ゲームだったのだ。そして、これまでのどのゲームの戦闘よりも困難な状況に陥る。その先には、予想だにしなかった衝撃的なラストが待ち受けているのだった。

『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』
11月20日 (金)全国ロードショー