(2月15日月曜日)

ヤバい!熱い!間違いない!
『フルスロットル芸人・虹の黄昏』が凄い!!

いま、お笑いファンが注目する芸人がいる「ヤバい!熱い!間違いない!」とステージから叫び、常にフルスロットルなライブみせる。彼らは、2015年に結成10年を迎え、同年8月に『虹の黄昏10周年記念ライブ』を開催し、チケットは予約完売。会場となった東京・中野のなかの芸能小劇場の110席を満席にするほど。

(左・野沢ダイブ禁止 右・かまぼこ体育館)

また12月には深夜番組『有吉ジャポン』(TBS系)にて「初めて聞くタレントばかりのマイナー事務所はどうやって成り立っているのか」では、げんしじん事務所が特集されイチオシ芸人として『虹の黄昏』も紹介されるなど、注目を集める彼らが、2016年2月7日『虹の黄昏MAXXXお楽しみ会☆ブチあげゴールデンタイム!』を東京・中野のなかの芸能小劇場にて、再びライブを開催した。チケットはライブ開催の発表後、即完売となるほどの人気ぶり。ライブ当日の会場は女性客も多く満席。今回はゲストに阿佐ヶ谷姉妹、モグライダー、ヤーレンズを迎え、虹の黄昏によるコント数本と各ゲストによるネタ、企画コーナーでは、虹の黄昏とゲストたちをシャッフルし、虹の黄昏がヤーレンズのネタを披露し、またヤーレンズや阿佐ヶ谷姉妹が虹の黄昏のネタを披露するなど、客席も大興奮!!爆笑続きの大盛況なライブとなった。


またライブ終了後に虹の黄昏にいくつか質問をしてみた。

◯ ネタを考えているのは、どちらでしょうか?

かまぼこ:オフィシャルではお互いの親が作ってる感じで、それをファックスで送られてきてやる(笑)
野沢:これリアルで(笑)
かまぼこ:そうリアルで(笑)

いやいや、それは(笑)

野沢:考えてるというより、湧いてくるのをやっているだけです。
かまぼこ:実際にそこは事実で、考えて作ったことはなく、湧いてきたのをお互いで言い合ってという感じです。

野沢:何か物語を決めてゴールに向かって二人で走るだけです!アハハハ!
かまぼこ:あとは飲みに行って楽しいことを、そのままというパターンも。
野沢:たまにあるね!マジでふざけてる延長ですよ!(笑)

ーものまねネタも面白いですよね!

かまぼこ:前回のライブで和田アキ子、剛力彩芽、小堺一機とかやりましたね。
野沢:どれも本人に寄せてない(笑)

ー個人的には、あの剛力彩芽は絶品でしたよ!


◯ ネタはコントが中心ですが、新しくネタでチャレンジしてみたいことは?

かまぼこ:リズム&フリップ!フリップネタをやりたいです!
野沢:フリップ?あぁ、やってないねーないジャンル。もしかしたら、そういうの完成したら、俺たち売れるかもしれない! 二人で爆笑!!

ーリズムネタも考えますか?

野沢:子供がマネできるネタを考えます!
かまぼこ:ですね!

◯ 結成10年、2016年11年目がスタートしましたが、いま考えている今後の野望は?

かまぼこ:今年、前半は『虹の黄昏MAXXXお楽しみ会☆ブチあげゴールデンタイム!』を。
野沢:上半期は、このライブを続けて行ければ。
かまぼこ:お楽しみ会!

ー今回の『虹の黄昏お楽しみ会』を毎月やるとの発表がありましたが。

野沢:とりあえず、5月まで予定してて、それ以降はまだ未定。夏に何かやりたい!とりあえず、今のイベントを続けて行って、このライブを中心にいろいろ発信できれば良いかなと思って、ゲストも巻き込んで、俺たち面白い人たちとやりたいで!
かまぼこ:GS愛アリで!

ーこれは、どんどん新しいお客さんに観に来て欲しいですね!

◯ 最後にライブに来て欲しいお客さんへ虹の黄昏のどこを見て欲しいかお聞かせください。

かまぼこ:老若男女来て欲しいですね!誰でも良いので、そして元気をもらって帰ってくれれば嬉しいです!
野沢:元気不足な人に観に来てもらいたいです。そしてチャージして帰ってもらいたい!

かまぼこ:虹の黄昏を観てお金とかを使いたくなるぐらい。「虹の黄昏を観たしパァーッとやっちゃうか!」
野沢:「飲みに行っちゃうか!」
かまぼこ:みたいな感じで景気を上げたいですね!バブリーで!
野沢:チャレンジ精神とかレッツゴー精神!的な感じで!
かまぼこ:そう「行くしかないっしょー!」

ーイイですね!今後の展開も楽しみにしてます!本日はありがとうございました。
(記事・写真 オオタマコト)

【プロフィール】
虹の黄昏(にじのたそがれ)
げんしじん事務所に所属。
2005年4月結成。
野沢ダイブ禁止とかまぼこ体育館よる男性コンビ。ネタはコントがメイン。

『虹の黄昏』ライブスケジュール
げんしじん事務所