(2月17日水曜日)

イライジャ・ウッド主演&製作の爆笑コメディ!
映画『ゾンビスクール!』公開記念
PASSPO☆増井みお ニコ生校で地球一周分のゾンビ愛を語る!


16日、シネマサンシャイン池袋にて公開中(20日より全国公開)のコメディ映画『ゾンビスクール!』公開記念して、ニコ生にて『ゾンビスクール!特別授業』を開催。

この日、ゲストには女性グループ史上初のオリコン首位デビューを果たした“旅”をテーマにしたCAガールズロックユニットPASSPO☆(ぱすぽ)の増井みおさん他、テレビディレクターの岡宗秀吾さんや怪談家のありがとうぁみさんなど、真のゾンビ好きが集合して「特別授業」を行い、『ゾンビスクール!』の見どころ、かなりマニアックなゾンビクイズなど楽しく進んだ授業の様子をニコニコ生放送にて放送した。

   増井みおさんは「高校生のときに『サンゲリア』でゾンビをかわいいなと思ってしまったのがはじまり。ゾンビ愛は地球一周分くらい。走らないゾンビが好き。ゾンビが本当に発生した世の中でも生き残れる自信がある。映画は『ショーン・オブ・ザ・デッド』が一番!」とのこと。『ゾンビスクール!』を見た感想として、「ゾンビ映画でこんなに笑ったのは初めてかも。出てくる教師がみんな個性的で一言一言がツボでした。最初にゾンビになるツインテールの女の子がとても可愛いかったですね。また体育教師のウェイドがキッズゾンビたちに対して『お前らの成績はFだ!FUCK!』って言うところがお気に入りです!」と、大いに本作を楽しんだ様子。誰と観に行くべきかという質問に「先生じゃない?」と冷静に分析する一面も。また「ロメロが監督したゾンビ映画の最新作の一つ前のタイトルは?」などのマニアックなゾンビクイズに挑戦し、15問中8問正解という快挙。しかしながら「ゾンビ知らないアイドル」として出演した水着ギャルを相手にした〈ゾンビかるた大会〉では俊敏さに欠けまさかの敗退という反応の鈍さを見せ、知識と反射神経のギャップで番組収録を大いに盛り上げた。

本作は、小学校の給食に出てきたチキンナゲットをきっかけにキッズゾンビが大繁殖!キッズゾンビとイカれた教師たちが繰り広げる学級崩壊ゾンビコメディ。『ソウ』『インシディアス』シリーズのリー・ワネルと「glee/グリー」のイアン・ブレナンという異色のタッグにより生み出された秀逸な脚本や、主演のイライジャが製作まで手がけている点、サンダンス映画祭で上映され、『ゾンビランド』を超える傑作と称されるなど大いに盛り上がりを見せた。


『ゾンビスクール!』
池袋シネマサンシャインのみ先行公開中!2月20日(土)より、全国公開!