(3月22日火曜日)

TAAF2016最終日
東京アニメアワードフェスティバル2016授賞式!アニメ功労賞に歌手・水木一郎、声優・太田淑子らが受賞!!「長年の秘めた想いを明かす。」


21日、歌手の水木一郎が東京アニメアワードフェスティバル2016授賞式に出席した。

この日、18日より行われていた東京アニメアワードフェスティバル2016も最終日となり、授賞式が行われ、この中でのアニメ功労賞に歌手の水木一郎、声優の太田淑子らが受賞した。

   水木は、45年に渡り1200曲以上のレパートリーを熱く、エネルギッシュに歌い上げ、アニメ、特撮ソングの魅力を一般層へ伝えてきたことからアニメ功労賞受賞となった。


授賞式に出席した水木は「45年間、ただ、ひたすらアニソンを歌って来ました。重く大きな賞を頂いて、いままで楽しいことも沢山ありましたけど、苦しいこともありました。賞を頂いて、これで苦しいことすべて忘れることができます!」、「これで明日から、また頑張ることができるのと、現役を続けて行ける力を与えて頂きました!」と喜びを語った。 

また水木は「誤解されたくないのですが、私がテレビで『ゼッーート!』と言って、マフラーをしてますけど、アレは、ただテレビに出たくてやっているのではなく、昔、『マンガの歌手だ!マンガの歌い手だ』と言われてた頃から、いかに正義の気持ち、歌詞、素敵なメロディー、番組をどうやって子供達に伝えたら良いかで、とにかくテレビに出て認知してもらうこと。『アイツ、何やってんだ、バカじゃないのか』と言われても構わないと思って、それを一生懸命続けてきました。」と、これまでの苦労や努力、想いを明かし「これまで支えてくださった方々、ファンの方たちのおかげで頂いた、本当に重い功労賞だと思います!ありがとうございました!」と感謝の気持ちを述べた。 
宝塚出身で、アニメ「ビッグX」朝雲昭役、「ジャングル大帝」(第一作)レオ役、「リボンの騎士」:サファイア役、「ひみつのアッコちゃん」(第一作)加賀美あつ子(アッコ)役、「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」ガンちゃん(ヤッタ―マン1号)など、数々の声を演じてきた声優の太田淑子も功労賞受賞となった。 

2014年11月1日から2015年10月31日までの一年間、日本国内で放送・上映された全489作品から、アニメファンが良かったと思う作品に投票して選出される「アニメファン賞」。予選投票で20作品まで絞られ、決勝投票の結果、最も投票数の多かった作品に授与される。 

   東京アニメアワードフェスティバル2016 アニメオブザイヤー・アニメファン賞は、アニメファンの投票により、32,497票を獲得した人気アニメ『銀魂』に決定!受賞となった。 

またアニメ オザ イヤーグランプリ劇場映画部門は、『ラブライブ!The School Idol Movie』が受賞!作品を代表して声優の新田恵海が登壇し「この度は、皆さまに選んで頂いて、とても素敵な賞を頂きました!ありがとうございました!またラブライブの舞台が、東京・秋葉原や神田明神が舞台になっていて、その東京都で受賞ということで、とても嬉しいです!」と喜びを語った。 
(オオタマコト) 


HOME