(4月1日金曜日)

Netflixオリジナルドラマ
『Marvel デアデビル』シーズン2
チャーリー・コックス来日記者会見


31日、3月18日より世界同時配信となったNetflixオリジナルドラマ『Marvel デアデビル』のPRの為、主演のチャーリー・コックス(33)が初来日。記者会見を行った。

東京・虎ノ門にて行われた会見には本作で、デアデビルこと主人公マット・マードック役のチャーリー・コックス(33)が出席。


今回がチャーリーは初来日とあって、日本で見たいところ、行きたいところを聞かれると、チャーリーは「昨日遅くに到着して、まだホテルから一歩も出てないんだ」と明かし「明日は時間が取れるので、美味しい寿司や桜を満喫したい」と笑顔で答えた。 


【デアデビル シーズン2について】
デアデビルの見どころでもあるリアルアクションについて、チャーリーは「デアデビルではCGを一切使わないでアクションを作り上げて、実際に自分たちでスタント行っている。アクションのエネルギーを感じさせ、より引き込み、ワクワク、緊張感を出していると思います。デアデビルのスタントコーディネーターが優れていて、そのキャラクターだからこそのアクションを考えていてる。」と裏側を語った。 
話に出たスタントコーディネーターを務めたのはフィリップ・J・シルビア。『ダークナイト ライジング』や『アイアンマン3』を手掛けている。シーズン2では、新キャラクターのパニッシャーやエレクトラとのバトルもあり、注目ポイントとなっている。 
会見では、スペシャルゲストにリアルアクション女優と知られる武田梨奈が花束を持ってサプライズ登場!デアデビルをイメージする赤いワンピース姿にツノのついたカチューシャを付け、デアデビルのマスクの形の花束と、デアデビルづくしで現れ、チャーリーに花束をプレゼント!手渡されたデアデビルの花束をチャーリーは、とても気に入ったようで会見終了後、しっかり、お持ち帰りととてもお茶目な姿をみせていた。

また、2017年配信予定のNetflixオリジナルドラマ『Marvel ディフェンダーズ 』にも出演することから来日を熱望!!スタッフに猛アピールしたことを明かし「必ず、また日本に来ます!」と約束した。 
(オオタマコト) 


【STORY】
昼は弁護士として、夜は盲目のヒーロー“デアデビル”として正義のために闘うマット・マードーックはヘルズ・キッチンを影で支配していたフィクスを倒し、街に秩序を取り戻した。しかし、フィクス不在の街ではマフィアたちが再び陰謀を企て始め、さらに、犯罪者を容赦なく殺戮する処刑人“パニッシャー”や、マットのかつての恋人で暗殺者のエレクトラが現れる。マットは二人と対立しながらも、再び悪の組織に立ち向かっていく。 

チャーリー・コックスは、2017年に配信予定のNetflixオリジナルドラマ『Marvel ディフェンダーズ 』にもマット・マードック/デアデビル役で出演する。 

Netflixオリジナルシリーズ
『Marvel デアデビル』シーズン2 独占配信中!