(4月14日木曜日)

本年度アカデミー賞主演女優賞!!映画『ルーム』大ヒット記念トークイベント!鈴木おさむ「黒沢に預けたら盗まれちゃいそう!」と笑いを誘う。


14日、東京・TOHOシネマズ新宿にて、放送作家の鈴木おさむとモデルの益若つばさが、映画「ルーム」の大ヒット記念トークイベントに出席し二人で子育てについて語った。鈴木おさむと益若つばさは共に男児の父、母であることからお互いに共感することは多かったようだ。

最近、本作を観たという益若は「見る前にティッシュを買うほど気合いを入れて行ったのに、開始5分で泣いてしまい、ずっと涙が止まらなくて、自分だったらどうするか…自問自答しながら考えて観ていた」と話し、自身の境遇と照らし合わせ「最初は仕事も子育ても全部完璧に頑張ることがストレスになった。家族やスタッフ、友達に助けてもらうようになって、自分も甘えられるようになった」とこれまでを話し、息子には「ダメなことをしたら、子供扱いではなく大人と思って、すべてを説明すると分かってくれる。そうしてきて良かったと思った。」と母親としての経験を語った。

鈴木は、昨年、妻であるお笑いトリオ森三中の大島美幸との間に長男が誕生し、現在10ヶ月。「僕なんか奥さんとすぐに汚い言葉を使っちゃうので、子育てや教育という当たり前のことを教えられてる」と日頃、息子と向き合っていて学ぶことを話し、育児をする中で、息子に「じっと見つめられると、悪い部分をを見透かされているようでドキッとするし、父親としてそこから修業、訓練が始まっているところです。子供は正直なので」と思いを語った。

また大島が仕事先に息子を連れて行くこともよくあり、同じくメンバーの村上も子連れで来ることがあるそうで、楽屋では、ハリセンボンの近藤春菜や他の女芸人に面倒をみてもらっていることから「女芸人、みんなの子供です!と言われる。ただメンバーの黒沢には、怖くて預けられない!盗まれちゃいそう!」と話し、このリアルな話に会場の笑いを誘い沸かせた。
(オオタマコト)


【STORY】
部屋から脱出した母と息子、その先の驚愕の運命とは─?
閉じこめられた部屋で暮らす、ママとジャック。体操をして、TVを見て、ケーキを焼いて、楽しい時間が過ぎていく。しかし、この部屋が、ふたりの世界の全てだった。ジャックが5歳になった時、母は部屋しか知らない息子に本当の世界を見せるために命を懸けた脱出を図る。だが、二人が飛び込んだ現実の世界はあまりにも大きすぎた・・・。

映画『ルーム』
監督:レニー・アブラハムソン 『FRANK‐フランク‐』
出演:ブリー・ラーソン『ショート・ターム』、ジェイコブ・トレンブ レイ、ジョーン・アレン『きみに読む物語』
提供:カルチュア・パブリッシャーズ、ギャガ 
配給:ギャガ GAGA.NE.JP/ROOM ©ElementPictures/RoomProductionsInc/ChannelFourTelevisionCorporation2015

映画『ルーム』大ヒット上映中!