(4月20日水曜日)

映画『サウスポー』イベント
全国に感動を広める!德光和夫、日本感動協会チェアマンに就任!!


19日、東京・ブロードメディアスタジオにて、「日本感動協会」発足・チェアマン就任記者会見が行われ、フリーアナウンサーでタレントの德光和夫が出席した。

德光といえば、感涙するその姿は、まさに日本一の感動屋さんでお馴染み!本作は、ジェイク・ギレンホール演じる、ボクシング元世界チャンピオンのビリー・ホープが、最愛の妻を失い、娘とも引き離されながらも、ドン底から再起をかけた感動の人間ドラマとなっている。

この日、徳光は事前に試写室にて、本作『サウスポー』を観賞。この観賞中の様子はモニタリングされており、集まった報道陣に公開されていたことを伝えられると「え!?そうなの?先に言ってよ!」と涙する姿を見られていたことに、いつものように目尻を下げるも苦笑い。

本作の感想を聞かれ、徳光は「とても分かりやすいストーリーで、70過ぎの私でも分かるし、全部ストーリーを言えるぐらい、それでいて涙腺を緩ませるところに監督の力や役者さんたちの思い入れ、製作チームの結集力などが、涙を誘うことに結びついたと思います。」と話し、徳光自身が多くのスポーツ選手と交流があり、選手たちの挫折や再起を目の当たりにしてきたことで、より感情移入し作品に感動したのではと感じた。また、ボクシングということで、徳光は「感動とか涙とかボディーブローのように効いてくる。途中からジワ、ジワっと効いてくる映画です。」と感想を述べた。

そして本作で、とても感動した徳光。日本中に感動の輪を広げるべく、徳光に『日本感動協会』チェアマン就任が告げられ、就任プレゼンターにモデルでプロボクサーの高野人母美が登壇し、徳光に認定書が渡された。高野から認定書を渡された徳光は「高野さんからだと嬉しいですね!ハリウッド女優にもらってるみたい」と目尻を下げたお馴染みの徳光スマイルをみせていた。

プレゼンターとして登壇した高野も本作を観賞済みで、感想を聞かれると「ボクシングのシーンが、とてもリアリティーがあって、自分でも取り入れようとしてることが多くあって、弱点まで主人公ビリーと重なる部分があった。」と本作のファイトシーンのリアリティーに驚きをみせた。

そこでプロボクサーでもある高野に実践してもらうことになり、相手は徳光でレクチャー!高野は「ワンツー、ボディ!くるり、左肩でガード、アッパー!」と徳光を相手にパンチングモーションを実践してみせたが「徳光さんが相手だと躊躇しちゃいます。」と話すと、徳光から「そうだよね、老人いじめだよ!介護してもらわなきゃ!」と笑いを誘った。
(オオタマコト)


【ストーリー】
「倒すのは、昨日の自分だった」彼が左の拳を握る瞬間―その運命が変わる。
リング上で脚光を浴びるチャンピオン、ビリー・ホープ。怒りをエネルギーに相手を倒すというスタイルに心配が耐えない妻と娘。その彼の怒りは無情にも妻の死へと繋がってしまう。最愛の妻を失くしたビリーは悲しみに暮れる毎日。ボクシングにも力が入らず全てを失ってしまう。愛する娘までも…。そんなビリーは、今は第一線を退き、古いジムを営むトレーナーのティックのもとを訪れる。かつて、ビリーが唯一恐れたボクサーを育てた彼に教えを請い、自らの「怒り」を封印することを学んでいくビリー。やがて彼は、過去の自分と向き合うことで闇のなかに光を見出して行く…。


映画『サウスポー』
キャスト:ジェイク・ギレンホール、フォレスト・ウィテカー、レイチェル・マクアダムス、ナオミ・ハリス、カーティス・“50Cent”・ジャクソン、ウーナ・ローレンス
監督:アントワーン・フークア
脚本:カート・サッター
製作:アントワーン・フークア、トッド・ブラック
作曲:ジェームズ・ホーナー
主題歌:エミネム「Phenomenal」(ユニバーサル ミュージック) 提供・配給:ポニーキャニオン

映画『サウスポー』
6月3日(金)感動のロードショー!