(1月5日木曜日)

映画『ザ・コンサルタント』トークイベント
おぐらとしひろも絶賛!気の抜けない映画!ベン・アフレックのアクションは理に適っていて面白い!!


ベン・アフレック主演映画『ザ・コンサルタント』の公開に先駆けて、5日、都内にてトークイベントが行われ、トークゲストに俳優、アクション監督、スーツアクターなど多彩な活躍をみせるおぐらとしひろと映画コメンテーター赤ペン瀧川こと瀧川英次が出席。おぐらといえば、今年、10周年を迎える特撮ヒーロー番組『仮面ライダー電王』に登場する人気キャラクターリュウタロス担当のスーツアクターとして知る人も多いだろう。


本作は、ベン・アフレック演じる職業:会計コンサルタントにして、本業:腕利きの殺し屋という謎に満ちた男クリスチャン・ウルフ。田舎のしがない会計士という表の顔を持ちながら、大量の武器を隠し持ち、完璧主義者で頭脳明晰。さらに年収10億、大企業の不正を暴いて、マフィアを壊滅へと陥れるいくつもの顔を持つ新たなアンチ・ヒーローを描くサスペンスアクション。



主演のベン・アフレックがほぼスタントなしで挑んだ本作。アクション監督やアクションコーディネーターでもあるおぐらの視点から見た、ベンのアクションについて、「暗殺術でもあるシラットという近接格闘技を要素として取り入れられてて、見る人にとって優しくはないが理に適ったアクション。」と解説。また場所の取り方において足捌きが重要で、これを見事にできているのは相当な練習量をこなしているとおぐらも感心するほど。瀧川からは「これぞベン・アフレックのハマり役!シリーズ化を熱望!」と絶賛し、おぐらも同じく見たいと賛同の声を上げた。

見せるアクションではなく、動きがリアル過ぎて腑に落ちない部分もあるが理に適ったアクションといい、いつまでも見ていたい飽きないとおぐらと瀧川は共に強調した。最後におぐらから「いろいろな要素があって前のめりになる気の抜けない映画。アクションは見る人にとって優しくはないが、実は面白いことをやっているので注目して見て欲しい」とアピールした。
(オオタマコト)



【STORY】

田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフに舞い込んだ、大企業からの財務調査依頼。

彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られる 。

その日から、何者かに命を狙われるウルフ。

実は彼は、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る裏社会の掃除屋でもあったのだ・・・。

年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。

本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは?



映画『ザ・コンサルタント』

監督:ギャビン・オコナー

出演:ベン・アフレック、アナ・ケンドリック、J.K.シモンズ、ジョ ン・バーンサル、ジーン・スマート、シンシア・アダイ=ロビンソン、ジェフリー・タンバー、ジョン・ リスゴー

配給:ワーナー・ブラザース映画


公式サイト:http://consultant-movie.jp


映画『ザ・コンサルタント』

 2017年1月21日(土) より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー!


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