映画『暗黒女子』公開直前トークイベント

飯豊まりえ、平祐奈、玉城ティナ、小島梨里杏の登場に竹下通りは大パニック!!耶雲監督のドッキリな登場にキャストもプチパニック!




4月1日の公開を直前に控え、清水富美加、飯豊まりえW主演映画『暗黒女子』の公開直前イベントが、20日、東京・JOL原宿にて行われ、主演の飯豊まりえをはじめ平祐奈、玉城ティナ、小島梨里杏が登壇した。



本作は後味の悪い終わり方をするミステリー!話題のイヤミスの傑作『暗黒女子』。目の前ですべてが逆転する圧巻の結末!息もできない密室ミステリー!イヤミス界の新時代を切りひらく、裏切り!エンターテイメント。




竹下通りのど真ん中にあるJOL原宿は女子中高生たちの聖地として知られる人気のスポット。この日は休日とあって竹下通りも人で溢れる中、劇中の制服姿で竹下通りを4人で歩いて会場に来たと飯豊らキャストたち。


平から「久しぶりに竹下通りに来れてみんなと歩けるなんて思いませんでした。」と、短い時間ながら久しぶりに歩いた竹下通りではファンから声を掛けられたり、劇中の制服姿で歩けたことに4人が口を揃え喜びニッコリ。また飯豊と平の2人は「去年、プライベートで来た時はバレることなく誰からも声をかけられず、2人で手を繋いでショッピングを満喫した」と話し、平の方はショッピングに来ることは多いという。


今回、竹下通りを歩くのにSPがつき、飯豊と平は「まるで海外アーティストやアイドルになった気分だった」とドキドキしたと2人で顔を見合わせていた。玉城は「前に来た時よりお店も変わり街並みも変わった」と懐かしみ振り返っていた。一方、小島は原宿に来るのは高校生以来と話し、現在23歳の小島は「この中で一番年上で、ツインテール。その姿で歩くのは勇気がいる」といい、恥ずかしそうな表情をみせつつも「若返った気分」と笑顔をみせていた。


また竹下通りの人混みを歩くのは、まるでゲームみたいで、どこにいるか見つけてもらう感じが楽しかったと満足できたようだ。




トークも進みマスコミからの質問を受け付けることになると、「ええっ!?なに?あれ!?」と、そのマスコミの姿に驚く4人。会場内にカメラを持ちマスコミに変装した耶雲哉治監督がいるドッキリな登場に4人も目を丸くしプチパニック!ドッキリは見事に大成功となった。



トークライブの終了後には再び竹下通りのJOL原宿前で記念撮影を行い、女子中高生に人気の飯豊、平、玉城、小島の登場に注目を集め竹下通りは大パニックとなっていた。

(オオタマコト)



【物語】

カリスマ美少女の謎の死―全員悪女・嘘つき・ダマし合い 

セレブ女子高生たちが通う、聖母マリア女子高等学院。ある日、学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だった〈白石いつみ〉が謎の死を遂げる。校舎の屋上から落下したのだが、自殺か他殺か、事故なのかもわからない。やがて、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が立つ。いつみの親友だった澄川小百合がサークルの会長を引き継ぎ、部員が自作の物語を朗読する定例会を開催する。今回のテーマは、「いつみの死」。それぞれを“犯人”と告発する作品が発表されていく。物語は5つ、動機と結末も5つ──果たして真実はあるのか?




映画『暗黒女子』

出演:清水富美加、飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏/平祐奈/升毅 千葉雄大

原作:秋吉理香子『暗黒女子』(双葉文庫)


監督:耶雲哉治 脚本:岡田麿里

主題歌:カリスマドットコム

(Charisma.com)

『#hashdark(ハッシュダーク)』

制作プロダクション:ROBOT

配給:東映/ショウゲート

©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社

公式サイト:ankoku-movie.jp



映画『暗黒女子』

4月1日(土)嘘つきroadshow!