映画『暗黒女子』公開前日イベント

飯豊まりえ、平祐奈が渋谷TSUTAYAにサプライズ登場!2人のビラ配りに女子殺到!!




4月1日の公開を前日に控え、清水富美加、飯豊まりえW主演映画『暗黒女子』のイベントが、31日、東京・渋谷TSUTAYAにて行われた。この日、飯豊まりえ、平祐奈が渋谷TSUTAYAにサプライズ登場し、映画プロモーションでチラシ配りを行った。



本作は後味の悪い終わり方をするミステリー!話題のイヤミスの傑作『暗黒女子』。目の前ですべてが逆転する圧巻の結末!息もできない密室ミステリー!イヤミス界の新時代を切りひらく、裏切りエンターテイメント!




渋谷TSUTAYA前で、映画のチラシ配りをはじめた2人に通りかかった女の子たちも驚きをみせる中、今度は店内へ移動し再びチラシ配りをはじめた2人。平は「明日公開です!よろしくお願いします!」と、声を掛けながら笑顔でチラシを渡し、短い時間ながらもしっかりアピール。


このサプライズなビラ配りの感想を聞くと「あっという間でした!」と平。一方、飯豊は「いつもTSUTAYAさんを利用しているので変な感じで、一生懸命やらないと宣伝してもらえないから」と頑張りをみせたと話していた。


最近では、2人で中華料理屋を訪れたと明かし、そんな仲の良い2人のオススメのスポットとして、代々木公園を上げ「お花見がしたい!」と話していた。


また、明日のエイプリルフールを前に平から「初日舞台挨拶に出れなくなってしまって…」と、フライングで嘘をつかれたと飯豊。さらに「映画も公開されないらしいよ」と、すかさず平。すっかり信じてしまったと飯豊はエイプリルフールを前に騙されてしまったとエピソードを語っていた。


本作の公開まで無余曲折あったものの「ふみかちゃんの分もみんなで頑張って、みなさんに映画を届けたいと思います!」と、飯豊からファンに向けてメッセージが送られた。

(オオタマコト)





【物語】

カリスマ美少女の謎の死―全員悪女・嘘つき・ダマし合い 

セレブ女子高生たちが通う、聖母マリア女子高等学院。ある日、学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だった〈白石いつみ〉が謎の死を遂げる。校舎の屋上から落下したのだが、自殺か他殺か、事故なのかもわからない。やがて、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が立つ。いつみの親友だった澄川小百合がサークルの会長を引き継ぎ、部員が自作の物語を朗読する定例会を開催する。今回のテーマは、「いつみの死」。それぞれを“犯人”と告発する作品が発表されていく。物語は5つ、動機と結末も5つ──果たして真実はあるのか?




映画『暗黒女子』

出演:清水富美加、飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏/平祐奈/升毅 千葉雄大

原作:秋吉理香子『暗黒女子』(双葉文庫)


監督:耶雲哉治 脚本:岡田麿里

主題歌:カリスマドットコム

(Charisma.com)

『#hashdark(ハッシュダーク)』

制作プロダクション:ROBOT

配給:東映/ショウゲート

©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社

公式サイト:ankoku-movie.jp



映画『暗黒女子』

4月1日(土)嘘つきroadshow!