映画『ねこあつめの家』初日舞台挨拶

伊藤淳史、「猫たちは可愛いので多くの人に劇場に足を運んで欲しいにゃん!」



俳優の伊藤淳史が主演する映画『ねこあつめの家』が、4月8日に公開初日を迎え、東京・新宿武蔵野館にて初日舞台挨拶が行われた。この舞台挨拶には主演の伊藤淳史をはじめ女優の忽那汐里、お笑いタレントの大久保佳代子、蔵方政俊監督らが登壇。さらにシナモンとドロップの猫たちも登場した。



全世界で注目の大ヒットゲームアプリ「ねこあつめ」を、タイトル『ねこあつめの家』として、実写映画化!庭先に訪れる猫たちをただただ眺めて楽しむゲームと同じくスクリーンに20匹以上登場する猫たちを楽しめる作品にもなっている。




公開初日を迎え、主演の伊藤は「ようやく初日を迎えて、自分のところから巣立って行く実感が湧いています。」と、喜びの挨拶。


「この映画館には学生時代から通っていたので、みなさんにこの映画館に来てもらえて嬉しく思います。」と、話し、忽那も感慨深げ。


大久保からは「おかしな不動産役という自覚もなく、思った以上に出てないので見逃さないようにしてください。」と客席の笑いを誘った。


伊藤は大久保との映画での共演ははじめてといい、「お芝居に対しても現場で監督とやりとりしててすごい、まじめと思ってました。」と好印象だったそうで、これに大久保も「ありがとう!」と照れ笑い。大久保にとって幼少時代に伊藤がバラエティー番組で演じてた「チビノリダーの印象が強いので、役柄とはいえ、家を貸して大丈夫かな?と思って演じてたました。」との印象を持っていたようだ。


また忽那と大久保は撮影現場では会えなかったといい、大久保は「忽那さんは20年前の私を見てるようで、20年後にはこうなりますよ。」と、冗談混じりのトークに笑いを誘っていた。


本作に多く登場する猫たちについて聞くと、伊藤は「シナモンはとても優秀です。猫に要求するレべルではないのに台本に書いてあることを忠実に一発で演じてくれてます!」と、べた褒め。忽那も大久保も猫たちの演技を絶賛!!


最後に伊藤から「猫たちは可愛いく、心温まるストーリーです。多くの人に劇場に足を運んで欲しいにゃん!」とアピールした。

(オオタマコト)







【ストーリー】

若くして新人賞を受賞し、一躍人気作家となった小説家、佐久本勝(伊藤淳史)。現在は大スランプ中で、ヒマに任せてエゴサーチをしては、さ らにドツボにハマる毎日。担当編集者のミチル(忽那汐里)は、そんな佐久本を励ますが、若さあふれる熱血アドバイスは、逆に佐久本には苦 しいだけだった。ある夜、不思議な占い師から予言を受け、おかしな不動産屋(大久保佳代子)の勧めで、佐久本は、多古町という片田舎の古民家に逃げるように移り住むことを決める。しかし、場所は変われど暮らしは変わらず、生活は下降線をたどる一方。ミチルの先輩編集者、浅草(田口トモロヲ)には、見放されたようだ。そんなある日、途方に暮れて縁側で庭を眺めていると、1匹の猫がふらりとやってくる。しばし見つめあう、佐久本と猫だが、ほどなくして、猫は庭から出て行ってしまう。猫にも見捨てられたと落ち込むが、どうしても猫が気になり、 ペットショップの店主・洋子(木村多江)からアドバイスを受けて庭作りを始める...。こうして、若き小説家の「ねこあつめ」の生活が始まった―。





映画『ねこあつめの家』

出演:伊藤淳史 忽那汐里

戸田昌宏 大久保佳代子 / 青戸浩香 大嶺創羽 村木藤志郎 大山うさぎ

田口トモロヲ / 木村多江

監督:蔵方政俊

原作・原案:ねこあつめ(Hit-Point)

企画・脚本:永森裕二

企画・配給:AMG エンタテインメント

制作プロダクション:MEDIAND

製作:「映画ねこあつめ」製作委員会

(C)2017 Hit-Point/『映画ねこあつめ』製作委員会

公式サイト

http://nekoatsume-movie.com/



映画『ねこあつめの家』

新宿武蔵野館 他 全国公開中!