映画『破裏拳ポリマー』完成披露舞台挨拶

山田裕貴とのバディっぷりもバッチリ!溝端淳平、破裏拳流アクションを生披露!!




溝端淳平が主演する映画『破裏拳ポリマー』完成披露舞台挨拶が、12日、東京・新宿バルト9にて行われ、主演の溝端淳平をはじめ、山田裕貴、原幹恵、柳ゆり菜らキャスト陣が出席。メガホンを取った坂本浩一監督とともに登壇した。


1974年に放送されていたアニメ『破裏拳ポリマー』。これまでもキャシャーンやガッチャマン、ヤッターマンなど、タツノコヒーローが実写映画化されてきた。そして、2017年タツノコプロ55周年記念作品として、5月13日全国公開を迎える超個性的格闘アクション映画『破裏拳ポリマー』として復活する。



劇中ではアクションにチャレンジし、実際にポリマースーツを着用して撮影に挑んだ溝端は、撮影前に4ヶ月に及ぶトレーニングをみっちり行い、坂本監督が新たに考案したという裏拳をメインにした破裏拳流を修得。本編でのアクションは、ほぼスタントなしで溝端本人がこなしている。



|破裏拳流とは…


映画ならではの破裏拳流という独自の流派を作り、タイトルにもあるように破る裏拳、裏拳で破って行く流派。裏拳を中心とした攻撃方法で多人数戦に対応できるように考えられ、攻撃はすべて裏拳という。




溝端は「格闘技をやったことがなく、一からやり、4か月間のトレーニングは濃密だった」と振り返り、「現場で監督がみせる動きが誰よりもキレキレで。誰も真似できなかった」と明かした。また舞台挨拶では、坂本監督相手に破裏拳流の裏拳を生披露!溝端のキレのある動きに溝端ファンは歓声を送り、鋭いミット打ちに客席を唸らせていた。



また劇中の見どころでもある山田が演じる新米刑事の来間譲一と溝端が演じる探偵の鎧武士のバディ感も魅力という本作。ミット打ちをする途中にも顔を見合わせる場面をみせるなどしていた二人にファンは大歓声!!盛り上がりをみせてた。


そんな山田も「僕は戦隊ヒーロー出身。この作品では変身しないんだってことに違和感を感じつつも溝端さんをサポートして、良いバディ感でした」と語り、山田、溝端ともに笑顔をみせた。

(オオタマコト)





【ストーリー】

奪われた3体の特殊装甲スーツ


激増の一途をたどり過激化する組織犯罪に対抗するため、警視庁と防衛省は極秘裏に提携し、重火器の無効化、組織に対する単体での攻撃力、機動力を兼ね備えた特殊装甲スーツを開発した。その名は「ポリマースーツ」。しかし、軍隊をも破壊できる絶大な力を手にすることを危険視した当時の警視総監は、開発の中止を命令。すでに完成していたポリマースーツもその力を封印した。

数年後、新たに就任した警視総監(神保悟志)の指示によりポリマースーツの開発が再開されるが、テスト版ポリマースーツのうち3体が盗まれ、その強大な力を使った犯罪が頻発する。盗まれ悪用されるポリマースーツを撃退し取り戻すためには、封印されたオリジナル版かつ完全版である紅きポリマースーツを使うしかない。特定の「声」によるダイアローグコードでその封印を解き、最強のポリマースーツを起動させられる世界でただ一人の人物は誰なのか・・・・





キャスト

溝端淳平 山田裕貴 原幹恵 柳ゆり菜 神保悟志 長谷川初範

原作:タツノコプロ

監督:坂本浩一 脚本:大西信介

配給:KADOKAWA

©︎2017「破裏拳ポリマー」製作委員会

公式サイト:polimar.jp



映画『破裏拳ポリマー』

5月13日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー!