松井玲奈x清水富美加W主演作

映画『笑う招き猫』完成披露舞台挨拶

ハリセンで一喝!?松井玲奈、大喜利は苦手?




松井玲奈x清水富美加W主演の映画『笑う招き猫』の完成披露舞台挨拶が、18日、東京・新宿武蔵野館にて行われた。主演の松井玲奈をはじめ落合モトキ、前野朋哉、角田晃広(東京 03)、 飯塚健監督らが出席した。


清水富美加の騒動から公開が危ぶまれる声もあった本作。主演を務めた松井は「今日は来てくださってありがとうございます。」とあいさつ。女漫才師『アカコとヒトミ』の本田アカコを演じている。


芸人たちを描く映画とあって舞台挨拶では、大喜利をすることになり、用意された写真をお題に進行。お題には松井ら幼馴染みの3人で生垣から顔を出している写真が使われ、この写真で、一言!


松井から「見て見て!なすなかにしがスベってるよ!」との答えに客席の笑いを誘い、なすなかにしの2人からは「待て待て!」とツッコミが入る場面も。


また角田からは「元気そうだね…フミカちゃん」と爆弾が飛び出し、なすなかにしも「これを超える答えはないでしょう」と続き客席を大いに沸かせ、松井は罰として、ハリセンで頭を一喝!「キャーー!」と、松井の悲鳴に集まった報道陣もシャッターチャンス!会場も盛り上がりをみせていた。


最後に松井から「ドラマのイメージとは違ったテイストになっています。お笑い芸人のアカコとヒトミが売れようと頑張っている姿や周りの人たちも挫折しながらも前向きな姿が描かれている素敵な映画になっています」とアピールした。


今回、MCを務めたお笑い芸人コンビのなすなかにしは本作に出演、漫才監修でも参加している。

(オオタマコト)






【STORY】

高城ヒトミ(清水富美加)と本田アカコ(松井玲奈)は、「アカコとヒトミ」という結成5年目の売れない女漫才師。今日も小劇場の片隅で、常連客に向けて漫才を披露する毎日。そんなある日、いつもネタ合わせをしている河川敷で、ヒト ミの自転車を盗もうとしている中学生を捕まえてから二人の周りがざわつき始める。初めてテレビのバラエティ番組出演が決まったり、番組出演をきっかけに大学時代の旧友と再会したり... 漫才師として売れる兆しが見えてきた二人だが、とある事件をきっかけに糸が切れた凧のように飛んでいきそうになってしまう。 果たして「アカコとヒトミ」にはどんな未来が待っているのか!?27歳、素直になれない女のちょっと遅めの青春ドラマが誕生する。




キャスト

松井玲奈 清水富美加

落合モトキ 荒井敦史 浜野謙太 前野朋哉 稲葉友

那須晃行(なすなかにし)中西茂樹(なすなかにし)犬飼直紀 森田想

諏訪太朗 岩井堂聖子 嶋田久作 市川しんぺー 中村倫也

角田晃広(東京 03)/ 菅原大吉 岩松了 戸田恵子

監督・脚本・編集:飯塚健

原作:山本幸久「笑う招き猫」(集英社文庫刊)

音楽:海田庄吾

主題歌:Mrs. GREEN APPLE「どこかで日は昇る」(ユニバーサル ミュージック合同会社 / EMI Records)

プロデューサー:和田有啓 尹楊会 柴原祐一

漫才監修:なすなかにし

製作幹事・配給:DLE

制作プロダクション:ダブ

製作:「笑う招き猫」製作委員会 

©山本幸久/集英社・「笑う招き猫」製作委員会


公式サイト:http://waramane.jp/


映画『笑う招き猫』

4月29日(土・祝)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー!