映画『SING/シング』ラジオ公開収録イベント

お笑い芸人永野、エルトン・ジョンの『I’m still standing』をガチ熱唱!絶叫!SINGが好きー!!



映画『ミニオンズ』や『ペット』のユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントの新作アニメーション映画『SING/シング』が、日本興行収入47億円を突破し、380万人を動員を記録し大ヒット!この大ヒットを記念して、2日、東京・TOKYO FMにてラジオ公開収録イベントが行われ、お笑い芸人の永野と、日本版吹替えの音楽を担当した音楽プロデューサーの蔦谷好位置が出席した。




映画『SING/シング』について、「もう好きでたまらない!」と永野。登場するなり、「天狗…より普通にSINGが好きー!」と、得意の歌ネタを披露したものの集まった報道陣の反応に永野は「これドッキリ?ドッキリじゃない?モニタリングされてない?」と、疑い、周囲をキョロキョロしながらもトークを展開した。


本作の好きなところについて、永野は「主人公コアラのバスタームーンの前向きさ、彼の楽観的なキャラクターに劇中の歌や音楽など、もう楽しくて明るい気持ちになり大好きになりました!」と、お気に入りのところをあげ、映画に魅了されたいう。またブタのグンターを担当した後輩芸人トレンディエンジェルの斎藤について「タレントが吹替えをやったという感じではなく、このキャラクターはハマり役だった」と、べた褒めした。


そんな永野も芸歴22目の遅咲きのブレイク芸人。これまでを振り返り「苦難が日常で、お笑い好きなライブ主催者にインディーズライブに呼ばれて、安いギャラでネタをやって、そんな世界で生きて来たので、苦労を苦労と思えない日常でした。そんな日常を送ってる芸人もいっぱいいますから…」と語りしみじみ。



また、この公開収録では蔦谷が永野を音楽プロデュース。ゴリラのジョニーが歌う劇中歌でもあるエルトン・ジョンの『I’m still standing』を、蔦谷による指導のもと歌唱し、「自分に自信を持って!」と気合を入れ、ガチ熱唱を披露し、蔦谷からも「バイブスは伝わった!ハリウッドからオファーされるかも」と褒められ、永野も「こんなに自分が変われるなんて思わなかった」と満足感に包まれていた。


この公開収録イベントの模様は、5月4日(木)TOKYO FMホリデースペシャル!映画『SING/シング』大ヒット記念!「SING A SONG」として11:30〜オンエアを予定している。

(オオタマコト)




【ストーリー】

動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界――

取り壊し寸前の劇場支配人バスター(コアラ)は、 かつての栄光を取り戻すため世界最高の歌のオーディションを開催することに。 主要候補は5名。

極度のアガリ症のシャイなティーンエイジャーのミーナ(ゾウ)、ギャングファミリーを抜け出し歌手を夢見るジョニー(ゴリラ)、我が道を貫くパンクロックなティーンエイジャーのアッシュ( ヤマアラシ)、25匹の子ブタ達の育児に追われる主婦のロジータ(ブタ)、貪欲で高慢な自己チューのマイク(ハツカネズミ)、常にパーティー気分の陽気なグンター(ブタ)。

人生を変えるチャンスを掴むため、 彼らはオーディションに参加する!劇中にはレディ・ガガの「バッド・ロマンス」やビートルズの「 ゴールデン・スランバー」など、誰もが聴いたことがあるヒットソングや名曲が60曲以上も登場!





映画『SING/シング』

監督/脚本:ガース・ジェニングス

製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー

キャスト:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、 セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリー、タロン・エガートン、トリー・ケリー、 ニック・クロール、ジェニファー・サンダース、ピーター・セラフィノーウィッチュ、レスリー・ジョーンズ、 ジェイ・ファロア、ニック・オファーマン、ベック・ベネット



吹替え版/演出:三間雅文 日本語吹替え版音楽プロデューサー:蔦谷好位置 日本語歌詞監修:いしわたり淳治

日本語吹替版

出演:内村光良、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、山寺宏一、坂本真綾、田中真弓、宮野真守、谷山紀章、 水樹奈々、大地真央

配給:東宝東和

(C)Universal Studios.


公式サイト:http://sing-movie.jp/


映画『SING/シング』大ヒット上映中!