映画『ピーチガール』公開直前イベント

真剣佑の壁ドンにアイドル伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)もドキッと撃沈!!




8日、映画『ピーチガール』の公開直前イベントが、東京・原宿クエストホールにて行われ、いま最も旬な若手俳優の真剣佑が出席。山本美月、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、永野芽郁らとともに登壇。このイベントには登壇者全員が劇中の制服姿で登場し、客席の女子高生200人からは悲鳴混じりの大歓声で迎えられた。



真剣佑といえば、昨年出演した映画『ちはやふる-上の句-』『ちはやふる-下の句-』で、第40回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞するなど、2017年、最も旬な若手俳優として注目されている。また日本の誇る名優・千葉真一が父であることでも知られている。本作では、野球一筋で真面目な硬派。不器用なさわやか男子、東寺ヶ森一矢(とーじ)を演じている。




制服姿の真剣佑は「着てくださいと言われるまま着ました」と、真面目さが伺えるビシッとした制服を披露しファンを魅了した。伊野尾から撮影中もみんなでゲームをしたりと仲良く過ごしていたと明かされ、真剣佑も「ゲームやってました」と、表情を変えず、キリッと答えると、伊野尾から「眉毛だけで返事をするな」とのツッコミに客席の笑いを誘った。


本作は累計発行部数1,300万部を超える、上田美和によるウルトラヒットコミック『ピーチガール』を山本美月、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)のW主演で映画化。最もスリリングで、5分に一度はキュンとするノンストップ・ラブストーリー!



伊野尾は、「こういう胸キュン映画の出演が決まった時には『壁ドンができる!』とワクワクしていたのに蓋を開けてみたら、もも、とーじ、沙絵の3人(山本、真剣佑、永野)から壁ドンされるということに驚きました」と振り返り、3人の中でも「マッケンが一番ドキドキした」と告白。「同性から壁ドンされる機会なんて、絶対ないじゃないですか。そしてマッケンはやっぱりパワフルですから、力強くこられると僕もドキドキしてしまいました…ちょっと恋してしまいましたね」と、その迫力にドキッとしたという。その話を聞き真剣佑は「やったーと思って…」と返し、「可能性ありますねこれは」と伊野尾もニッコリ。




そんな伊野尾に真剣佑らが再び壁ドンシーンを再現することなり、真剣佑が「二度と安達に近づくな!」と言い壁ドンを決めると、伊野尾は「パワー強すぎて、耳取れるかと思った!」と、興奮気味。再び近づいてきた真剣佑は、伊野尾とガッツリとハグを決め、「なにその惑わせる感じ、壁ドンくるのか、何くるのかわからないから、本気でドキドキした!ヤバいちょっと好きかも」と伊野尾。これには客席から悲鳴に近い黄色い大歓声があがり、山本や永野ら女性陣よりも胸キュンさせた真剣佑が伊野尾をドキッと撃沈させ、イベントを大いに盛り上げたが真剣佑からは「とーじだとできるけど、真剣佑だと絶対できない」と、本音をポロリとこぼしていた。

(オオタマコト) 





【STORY】

元水泳部の安達もも(山本美月)は、日焼けした色黒の肌や、塩素で色が抜けた赤い髪というギャル風な外見のせいで、周囲から「遊んでる」と誤解されてしまうが、中身は超ピュアな女子高生。ももには、とーじ(真剣佑)という中学時代からずっと片思いをしている相手がいた。ところが入学早々、学校一のモテ王子・カイリ(伊野尾慧)にとある勘違いから一方的にキスをされ学校中の噂に。一方、もものクラスメイトの沙絵(永野芽郁)は、色白で男ウケ抜群。でもその本性は、ももの欲しがるものを何でも手に入れなくては気が済まない最強最悪の小悪魔!ももがとーじを好きと知るや、横取りすべく巧みな作戦で次々とももを罠にかける。そんなももの絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、もものピュアな内面を好きになったカイリだった。全くタイプの違う2人の間で気持ちが激しく揺れ動くもも。果たしてももが最後に選ぶのは――?





出演:山本美月 伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)

真剣佑 永野芽郁

本仮屋ユイカ 水上剣星 升毅 菊池桃子

原作:上田美和「ピーチガール」(講談社「別冊フレンド」刊)

脚本:山岡潤平

音楽:蔦谷好位置(agehasprings)

監督:神徳幸治

主題歌:カーリー・レイ・ジェプセン「コール・ミー・メイビー」(ユニバーサル インターナショナル)

製作幹事・配給:松竹

制作プロダクション:ファインエンターテイメント

Ⓒ2017「ピーチガール」製作委員会

公式サイト:http://peachgirl-movie.jp/



映画『ピーチガール』

5月20日(土) 全国ロードショー!