映画『猫忍』完成披露舞台挨拶

大野拓朗&金時、客席を練り歩き「叶うなら金時(猫)の飼主になりたい!」と可愛さにメロメロ!!




『猫侍』のスタッフが新たに贈る、笑いと癒しのニンジャ活劇!大野拓朗が初主演を務める映画『猫忍』(ねこにん)の完成披露試写会が、9日、東京・角川シネマ新宿にて行われ、舞台挨拶に主演の大野拓朗、船越英一郎、メガホンを取った渡辺武監督が登壇した。



ドラマ『猫忍』の放送が終了し、5月20日より映画『猫忍』として公開される本作。ドラマ、映画と初主演を務め、忍者の久世陽炎太役を演じた大野は「こんなに多くの人たちに観に来て頂いて嬉しいです!」と挨拶し、「ここから『猫忍』がはじまって行くという気持ちです」と喜び声を上げた。




また、陽炎太の父、伝説の忍者・久世剣山を演じた船越は「こんなに多くの人たちに来て頂いて、ただ感謝するばかりです。映画を観て、SNSで広めて『猫忍』の宣伝マンになってください!」と挨拶し、満席の客席を見て大野も「もう感無量です!」と、船越とともに満面の笑みをみせた。



本作では親子を演じている2人。大野は「船越さんにはデビュー直後からお世話になっています」と明かし、デビュー当時、埼玉の自宅から東京に通うのが辛く、船越との食事の席で相談したところ、船越の自宅に居候させてもらったことに感謝しているという。さらに船越に部屋を掃除してもらうなど本当にお世話になったと語った。


舞台挨拶の後半からは猫の金時も登場し、撮影中も、その可愛さにメロメロだったという大野。「なれるなら金時の飼い主になりたい!」と答えるほど溺愛。劇中では、猫に変化しているため、船越と金時、大野という劇中では見られない貴重なスリーショットを披露し、さらに大野が金時を抱え、客席を練り歩き、写真撮影に応じるなどサプライズなサービスを行い客席を喜ばせていた。


また、この日、2017年上海国際映画祭パノラマ部門の招待作品に選ばれたこが発表され、大野も「え!?あの岡田准一さんの…『追憶』と!追憶と猫忍が並ぶとは」と驚きをみせ、嬉しい報告となった。

(オオタマコト)




【ストーリー】

時は、泰平—。霧生忍者の久世陽炎太(大野拓朗)は忍び込んだ屋敷で、生き別れた父そっくりのデブ猫(金時)に遭遇。なぜかその猫が秘伝【変化の術】で化けた父・久世剣山(船越英一郎)だと思った陽炎太は、父を元の姿に戻さんと抜忍となり【秘伝の巻物】を探す旅に出る。だが、抜忍となった陽炎太を追う霧生忍者の魔の手はすぐそこに迫っていた…。





映画『猫忍』

キャスト:大野拓朗 佐藤江梨子 藤本泉 渋川清彦 鈴木福 ふせえり 永澤俊矢 / 柄本明 麿赤兒 / 船越英一郎

監督:渡辺武

語り:森本レオ

配給:AMGエンタテインメント


映画『猫忍』

5月20日(土)より角川シネマ新宿ほか全国ロードショー