Netflixオリジナル映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』来日記者会見

ブラッドピッド、「歌おうか…リクエストは?歌えたら役者をやってないよ」とアメリカンジョークを飛ばし、2年6カ月ぶりの来日




世界最大級のオンラインストリーミングNetflixオリジナル映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』を2017年5月26日(金)より全世界同時オンラインストリーミングを開始する。この配信を記念して、22日、本作の主演・プロデューサーであるブラッド・ピットが来日。同日、東京・ザ・リッツ・カールトン東京にて来日記者会見が行われた。



本作は、実在の人物を描いたベストセラーの原作から発想を得たオリジナル映画であり、ひとりの将軍グレン・マクマホンの栄光と衰退を描きながら、現代の戦争の裏側に迫る作品。主演のブラッド・ピットをはじめ、ティルダ・スウィントンやベン・キングスレーなどのオスカー俳優陣も出演するなど全世界注目の話題作。



映画『フューリー』プロモーションでの来日以来2年6カ月ぶり11度目。2月の第89回アカデミー賞で作品賞に輝いた「ムーンライト」で製作総指揮を務めるなど、近年はプロデューサーとしても手腕を振るっている。「Netflixでしか実現できないようなエキサイティングな映画をつくることができ、また最先端のコンテンツを使って世界中の視聴者にお届けできる機会に恵まれてとてもうれしいです」とコメントしていたピット。


再び来日して「また日本に戻ってこられてうれしいです。いつも温かく優しく歓迎してくれるし、この国が大好きです!」と、日本は、とてもお気に入りというピット。



また、今回の将軍役について、「彼は偉大だけど、ばかばかしく見える。劇中で将軍が履くショートパンツは僕のアイデア!変な走り方をしているが、監督にみせてもらって、僕はマネをしているだけ。とても滑稽なキャラクターだけど、とても魅力的」と語り、笑顔をみせることも多く、とてもご機嫌な印象。会見も後半になると「あんまり話を聞いてなかった…今日の夜は何を食べようか?考えていた」とピット。集まった報道陣の笑いを誘い、さらに最後にコメントを求められると「それでは歌でも歌おうか?リクエストはある?本当に歌えたら役者をやってないよ(笑)」とジョークを飛ばし、会場内を大いに沸かせ「アリガトウ!」と挨拶し会見を終えた。


また、この記者会見には本作でメガホンを取ったデヴィッド・ミショッド監督、そしてブラッド・ピットと共にプロデューサーに名を連ねる制作会社プランBの代表でもあるデデ・ガードナーとジェレミー・クライナーも来日し、記者会見に同席した。

(オオタマコト)




Netflixオリジナル映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』

2017年5月26日(金)より全世界同時オンラインストリーミング開始!